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東電が新しい経営再建計画を発表(全文2)再編・統合、再稼働で9500億円

THE PAGE 5/12(金) 17:17配信 有料

原発廃炉・賠償の資金を再編・統合と再稼働で出していくことの実現可能性について

NHK:NHKの〓ナカノ 00:21:13〓です。長期的に廃炉・賠償になっていくためには再編・統合とか、柏崎刈羽の再稼働が必要だという計画になっていると思うんですけれども、前回の計画と違い、再編・統合ということを入れられたことについての思いと、それからその再編・統合と再稼働でもって資金を出していくということの実現可能性について、廣瀬社長がどう思われているか教えてください。

廣瀬:この、今、文挾から説明させていただいたPowerPointの10ページをご覧になっていただきたいんですけれども、先ほどの説明にありましたように、右側のほうの2つの棒グラフのさらに上にちょっと赤い矢印で「再編・統合等」ということで書いてございますけれども、一番右の列に、いわゆる東電委員会で言われた廃炉関係のお金と、それから負担金、賠償ですね、それで3000億、2000と3000必要だと。その上で株価を上げる、あるいは企業価値を上げるということで、年間4500億ぐらいの利益水準を確保していきたいということで、合計、これで足しますと9500億というかなり大きな数字でございます。

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最終更新:5/18(木) 6:01

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