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<コロコロコミック>東京スカイツリーに初のカフェ 「ポケモン」「ハゲ丸」など人気作がメニューに

5/12(金) 14:02配信

まんたんウェブ

 創刊40周年を迎えた人気マンガ誌「コロコロコミック」(小学館)をテーマとしたカフェ「コロコロコミック伝説カフェ ~40th ANNIVERSARY~」が13日、東京スカイツリータウン・ソラマチ(東京都墨田区)にオープンする。同誌のカフェがオープンするのは初めてで、「つるピカハゲ丸」「ポケットモンスター」「妖怪ウォッチ」「ゲームセンターあらし」などの人気作のコラボメニューを提供。東京スカイツリータウン5階の連絡ブリッジ通路では、40年分、469号分の同誌の表紙が展示される。12日、関係者向けの内覧会が行われ、メニューがお披露目された。

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 カフェでは、「ポケットモンスター」の「ピカチュウ、キミにきめた!こっち向いてよカボチャパスタ」(1380円)や「つるピカハゲ丸」の「肉なし?つるセコ豆腐ハンバーグカレー」(1480円)などのフードメニューのほか、「ゲームセンターあらし」の「あらしのレッドアイ ~炎のレバーでかきまぜろ~」(980円)や「ケシカスくん」の「カスつきカスチーノ風コーヒー牛乳」(730円)などのドリンクメニュー、「あまいぞ!男吾」の「三つ巴団子と姫茶の男気セット」(1180円)などのデザートを提供する。

 内装や外装には「おぼっちゃまくん」「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」「100%パスカル先生」などの人気作のイラストも展示され、同誌の世界観が再現される。12日の内覧会には、「なんと! でんぢゃらす じーさん」の曽山一寿さんや「つるピカハゲ丸」ののむらしんぼさん、「コロッケ!」の樫本学ヴさん、「ベイブレード バースト」の森多ヒロさんらが来店し、店内の壁にイラストを描いた。

 同誌の和田誠編集長はカフェについて「今、『コロコロ』のメインターゲットは10歳くらい。かつて『コロコロ』を読んでいた世代もお父さんになっている。親子でも楽しんでほしいですね」と話している。

 「コロコロコミック」は1977年4月15日に「ドラえもんがたっぷり読める雑誌」という触れ込みで創刊。79年から月刊化し、80年代に「ゲームセンターあらし」が人気を集めたほか、97年には発行部数が200万部を突破するなど小学生を中心に人気を集めている。カフェは13日~9月3日の午前10時~午後10時にオープン。

最終更新:5/12(金) 15:00
まんたんウェブ