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県が孤独死をさせないための取組み

RKK熊本放送 5/12(金) 16:42配信

RKK熊本放送

熊本地震の避難先でひとり暮らしをする人の「孤独死」をふせごうと県では、見守り活動を拡充する取り組みをまとめました。
県内ではこれまでに益城町の仮設住宅や熊本市内のみなし仮設住宅で4人の孤独死が確認されていて見守り体制の整備が急がれていました。
このため県では、ひとり暮らしの高齢者や重い障害がある人など支援を必要とする世帯について市町村の地域支え合いセンターを中心に来月末までに個別の支援計画を策定し見守り活動を行うとしています。
「共助という形でみんなで総参加で見守り活動をやろうと」(蒲島知事)
このほか日常行動の変化から異常を察知し通報するインターネットによるシステムを活用したり本人の同意を得た上で自治会やNPOへ個別訪問の情報を提供し見守り活動や交流会を充実させたりするなどして孤独死を防ぎたいとしています。

RKK熊本放送

最終更新:5/12(金) 16:42

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