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(時時刻刻)五輪仮設、都が全額負担 小池知事、都外分担求めず 他知事や官邸が包囲網

朝日新聞デジタル 5/12(金) 5:30配信 有料

 2020年東京五輪・パラリンピックの東京都以外の会場について、小池百合子都知事は11日、500億円とされる仮設施設整備費の負担を原則、地元自治体に求めず、都が全額負担する意向を示した。国や負担に反発する自治体の包囲網に追い込まれた形だ。費用問題は前進しそうだが、7月投開票の都議選に向け、議会にも伝えず巨額の公費支出を打ち出した小池氏への向かい風は強まりそうだ。

 「都はホストシティー(開催都市)としての役割を担う」。11日、小池氏は首相官邸で安倍晋三首相に負担方針を伝えた後、記者団に語った。
 東京大会の会場は都内のほか北海道や神奈川など7道県にある。……本文:4,170文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/12(金) 5:30

朝日新聞デジタル