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和田アキ子、26年ぶり連ドラレギュラー!「小さな巨人」で悪徳理事長役

シネマトゥデイ 5/12(金) 6:00配信

 歌手の和田アキ子がTBS系連続ドラマ「小さな巨人」(毎週日曜・午後9時~)にレギュラー出演することが明らかになった。民放連続ドラマへのレギュラー出演は、1990年から1991年まで同局で放送された「スクール・ウォーズ2」以来26年ぶりという和田は、「TBSの日曜劇場は前から続けて見ていますけど、まさか自分が出演することになるとは思ってもいませんでした。しかもタイトルが『小さな巨人』! 私は現実の巨人ですよ(笑)」と語っている。

【写真】長谷川博己、岡田将生、安田顕らが出演

 「小さな巨人」は、ある事件をきっかけに警視庁捜査一課から所轄の警察署に異動させられたエリート刑事・香坂(長谷川博己)が、警察内部の争いの中、自分の正義を信じて戦う姿を描く警察ドラマ。和田は5月21日放送の第6話からスタートする新章の舞台、学校法人早明学園の理事長・金崎玲子を演じる。

 新章で香坂は、「早明学園事務局で経理課長を務めていた夫が失踪した」という女性の相談を受けて学園を訪問。学園の専務・富永(梅沢富美男)は、警視庁捜査一課長からの天下り組で、香坂の宿敵である小野田捜査一課長(香川照之)を現在の地位に引き上げた人物。さらに学園は、埋立地であった土地を何らかの形で安く購入して建てられたとうわさされている場所だった……。

 長谷川とは初共演の和田は、「初めてお会いしましたが素敵な方でした。一緒のシーンも多いので楽しみです。ほかの共演者の方々とお会いするのも楽しみですね」とコメント。不正渦巻く学園の悪徳理事長であり、事件の真相を追う香坂の前に立ちはだかる“最大の敵役”となるが、「現場が良い雰囲気なので、いかに自分が金崎玲子という役に入り込めるかが大事だと思っています。昔からの鉄則なのですが、お芝居をするときは演出の方にお任せして、私は皆さんにご迷惑をお掛けしないことを心掛けています。久しぶりに緊張しながら楽しめるお仕事なので、頑張ります!」と真摯(しんし)に語っている。(編集部・入倉功一)

最終更新:5/12(金) 6:00

シネマトゥデイ