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ピース綾部 ついに決まった!NY初仕事 14日に日米交流イベント 新居も決定

5/12(金) 5:59配信

デイリースポーツ

 今春から拠点を米国に移すことを表明している、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二(39)が、今月14日(現地時間)に米ニューヨークで“初仕事”を行うことが11日、わかった。4月に渡米した際には、ニューヨーク市内に新居を決定。今月末から6月初旬には就労ビザも取得予定で、いよいよアメリカン・ドリームの第一歩を踏み出すことになる。

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 記念すべきアメリカでの初出演イベントは、14日にセントラルパークで行われる「Japan Day@セントラルパーク」となった。

 同イベントは、日本文化を紹介し、日米市民の交流を深めるもので、今年で11回目。綾部は、10年に元モーニング娘。の加護亜依(29)が務めた「チャリティー・アンバサダー」として出演し、トークショーなどを行う。

 現在はまだ就労ビザが下りておらず、今月末から6月初旬に取得予定だが、今回はチャリティーのため収入が発生せず、就労ビザは不要だという。

 相方の又吉直樹(36)はこの日、東京・銀座の博品館劇場で、同日発売の自身2作目となる長編小説「劇場」の発売記念イベントを開催。4月中旬に新居探しなどで渡米していた綾部と、先日、一時帰国した際に話したことを明かした。

 又吉は「向こうで生活の基盤みたいなものを作ってきたみたいです」と報告。関係者によると、無事にニューヨーク市内のマンションに決まったという。

 事あるごとに又吉とのコンビ間格差を嘆いていた相方に「僕よりスケールがでかいことをやってますから。綾部氏に期待してます」とエールを送った。

 綾部は4月末に一時帰国し、ゴールデンウィーク明けに再渡米。早くも舞い込んだ“初仕事”に、綾部は「このイベントに参加すれば、ニューヨーカーの仲間入りだと思ってます。皆さんに会場でお会いできることを楽しみにしてます!」と喜びのメッセージを寄せた。