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飲食店の予約無断キャンセルを防ぐサービスがバージョンアップ

アスキー 5/12(金) 9:00配信

飲食店向け予約顧客管理システム「TableSolution」の、飲食店における無断予約キャンセルを防げる「TableCheckクレジット決済」機能が、「キャンセルプロテクション」としてバージョンアップする。

 VESPERは5月11日、飲食店向け予約顧客管理システム「TableSolution(テーブルソリューション)」にて、飲食店における予約の無断キャンセルを防ぐことができる「TableCheckクレジット決済」機能を、新サービス「キャンセルプロテクション」としてバージョンアップすると発表した。実施予定日は6月1日。
 
 テーブルチェック クレジット決済機能は、ネット予約成立時のクレジットカード決済や利用金額に応じたクレジットカード利用枠の一部仮押さえ(与信)を可能にするサービスだが、導入費用や月額固定費用の負担を重く感じる飲食店での導入が進んでいなかった。
 
 キャンセルプロテクションは、導入しやすくなる料金体系にバージョンアップしたものだ。テーブルソリューションを導入しているすべての飲食店に、別途追加の初期導入費用、月額固定費用なしで利用できるサービスとなっている。対象カードは、VISA/Master/AMEX/Diners/JCB。
 
 また飲食店の意向に合わせ、予約時に決済まで済ませる「事前決済型」、予約時にカード情報の入力のみを必須とする「与信(仮押さえ)型」、プレゼントディナーや決済による割引特典などを付与する「任意利用型」の3パターンからネット予約掲載プランごとに設定可能としている。
 
 
文● 山口/ASCII

最終更新:5/12(金) 9:00

アスキー