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【インドネシア】ニッシンコーポ、9月に直営たこ焼き店開店

NNA 5/12(金) 11:30配信

 フランチャイズチェーン(FC)運営のニッシンコーポレーション(山口県下関市)は今年9月、インドネシアで直営たこ焼き店「大和屋(YAMATOYA)」をオープンする。2015年以降、インドネシアですでに3店舗をFC展開しているが直営店は今回が初めて。20年までに直営とFCで50店の出店を目指す。
 直営店は、9月末にグランドオープンするイオンモールの国内2号店(ジャカルタ・ガーデン・シティ店)に出店する。今年2月には資本金30億ルピア(約2,600万円)で完全子会社ニッシン・アセアン・インドネシアを設立。既存のFC3店舗を徐々に直営に転換していく。
 大和屋は15年4月にジャカルタのショッピングモールに大和屋のFC1号店を開店。5月と翌年1月にFC2号店、3号店をそれぞれ開店した。1店舗当たりの月商は200万円。1パックたこ焼き6個入りで約300円。
 インドネシアでは19年までに日本食レストランの運営も計画している。インドネシア人をターゲットに、定食を中心にしたメニューで検討している。担当者は「『おもてなし』のこころなど、日本の接客サービスをアジアに提供したい」と述べた。

最終更新:5/12(金) 11:30

NNA