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オールアバウトがネイティブ広告にMAを導入 オーディエンスデータとコンテンツを活用しリード育成を支援

5/12(金) 13:30配信

MarkeZine

オールアバウトがネイティブ広告にMAを導入 オーディエンスデータとコンテンツを活用しリード育成を支援

全体展開イメージ図

 オールアバウトは同社が提供する「運用型コンテンツマーケティング」にDMP内蔵型のマーケティングオートメーションツール(以下、MA)を導入した。なお、MAツールについては「SATORI」を選定予定。

全体展開イメージ図

 今回のMA導入によって、ネイティブ広告を閲覧したユーザーが実際の購買や成約に至っているかどうかが把握できるようになった。

 購買や成約のデータまでトラッキングすることで、顧客の獲得から定着、育成、そしてCRMまでのマーケティング活動を一気通貫で可視化し最適化するとともに、All Aboutのコンテンツとオーディエンスデータによってマーケティング効果を最大化する狙い。

 具体的には、「ネイティブ広告閲覧ユーザーを検討度合いに応じセグメント化し、アプローチを個別最適化」「優良顧客層のインサイト分析をふまえた集客提案」「編集記事を配信し、リードや既存顧客をスコアリング」といった機能を提供していく。

 なお、同社が提供する「運用型コンテンツマーケティング」とは、切り口が異なる記事型のネイティブ広告を複数制作し、配信結果から得られたデータをもとに広告を最適化する取り組み。PVの他に、ネイティブ広告の読了率、クライアントサイトへの質の高いユーザーのCTR、クライアントサイト内におけるCVポイントにおける遷移率を指標とし、ユーザーの態度変容効果の最大化を図っている。

最終更新:5/12(金) 13:30
MarkeZine