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インテル、ポチェッティーノ招聘に12億円オファー…トッテナムでのサラリーの2倍か

GOAL 5/12(金) 12:08配信

インテルは来シーズンに向けて、現トッテナム監督のマウリシオ・ポチェッティーノを招聘しようと、1000万ユーロ(約12億円)のオファーを提示した。イタリアメディア『スカイスポーツ』が11日、報じている。

インテルでは昨年8月にロベルト・マンチーニ監督が退任し、シーズン開幕からオランダ人監督、フランク・デ・ブールが就任したものの、成績不振によりわずか2ヶ月で解任された。昨年11月以降は、ステファノ・ピオリが指揮を執っていたものの、最近は勝利から見放されており、今月9日をもって解任された。

一方でインテルは、来シーズンのビッグネームの招聘に向けて水面下で動きを続けている。これまで次期監督候補として、チェルシーの指揮官アントニオ・コンテの名前が挙がっていた。しかしコンテ本人が「チェルシーとはあと2年間契約が残っているし、満足している」と述べ、噂を一蹴している。

そこでスポットライトが当てられたのがポチェッティーノだ。ポチェッティーノは2014年からトッテナムを率いており、今シーズはプレミアリーグにおいて、コンテ率いるチェルシーに続く2位につけている。インテルはポチェッティーノに対し、年俸1000万ユーロと破格のオファーを提示したと報じられている。これはポチェッティーノのトッテナムでのサラリーの約2倍に値する。またこのほかインテルは、退任が噂されているローマのルチアーノ・スパレッティ監督にも興味を示しており、今後の動向は注目されるところだ。

GOAL

最終更新:5/12(金) 12:08

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