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菊川怜の夫・穐田誉輝氏「婚外子報道」激怒の顛末

5/12(金) 11:00配信

東スポWeb

 本当に大丈夫か――。新婚ホヤホヤの菊川怜(39)に早くも試練だ。夫は「資産200億円超」といわれる投資家兼実業家の穐田誉輝氏(あきた・よしてる=48)。誰もがうらやむ玉の輿に見えるが、複数の週刊誌に婚外子が3人いることなどが相次いで報じられてしまった。有名企業の社長を歴任しながらも、あくまで「一般人」と主張する穐田氏は、これにブチ切れて東京地裁に名誉毀損による出版差し止めの仮処分申請を行ったというが…。

【写真】ランウェイを黒のミニワンピースで歩く菊川怜

 先月28日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で結婚を電撃発表した菊川。お相手男性は「一般人」と説明し、菊川が“父”と慕う同じMCの小倉智昭(69)は「かなりいい仕事をしている。39年間待っててよかったというお相手です。本当にその辺にいるような人ではない」と太鼓判を押した。

 その後、お相手男性の正体が価格比較サイト「カカクコム」やレシピサイト「クックパッド」の社長を歴任したスゴ腕投資家・実業家の穐田氏であることが判明。総資産は200億円を超えるともいわれ、菊川は一気にスーパーセレブ夫人となった。

 だが、10日発売の「週刊文春」「週刊新潮」が穐田氏の“女性遍歴”を暴露。実はバツイチで、前妻ではない女性との間に3人の婚外子がいるという驚きの内容で、文春では「中出し好き」という性癖についても触れられている。11日発売の「フライデー」も、穐田氏の名前は伏せつつ「事実婚&隠し子の過去」と報じた。

 小倉がせっかく視聴者に伝えた好イメージが、一気に吹き飛ぶ衝撃的な中身だが、関係者によれば、菊川は交際中に穐田氏から婚外子の説明を受けていたという。

「それでも結婚したのだから、よほど相性がいいのだろう。記事が出た後も彼女は冷静で、この件で離婚に発展することはなさそうだ」(同)

 一方、公にしたくなかった婚外子の話を仰々しい見出しで報じられた穐田氏は大激怒。「自分はれっきとした一般人だ。この記事は名誉毀損、プライバシー侵害だ」と主張し、報じた出版社に対し法的措置も辞さない構えだという。

「記事が出る前から、穐田氏は取材の自粛を要請していたが、結局は止まらなかった。そればかりか、出版差し止めの仮処分申請を行ったそうです。書籍に対する出版差し止め請求はよくありますが、週刊誌相手はめったにない。2004年に田中真紀子氏が週刊文春に行ったくらい」(メディア関係者)

 資産200億円超の穐田氏ならば、費用に糸目をつけず、損得抜きに出版社相手に法廷闘争を仕掛ける可能性もあるが、そうなった場合、大変な事態になりかねない。

 テレビ関係者は「格好のワイドショーネタで、傍聴希望のマスコミが殺到する。新婚ホヤホヤの菊川さんの名前も法廷で飛び出し、その都度ネタにされる。情報番組の司会を務める彼女からしたら、各局が取材して放送すれば、コメントせざるを得なくなる。たまったものではないでしょう」と話す。

 そうしたことを考慮したのか、穐田氏は差し止め申請を“撤回”。妻の菊川が直接説得したという情報もある。

 とはいえ、穐田氏を「一般人」とするか否かは判断が分かれるところで、タレントの坂上忍(49)は「バイキング」(フジテレビ系)で「何をもって一般男性と称するのか。この方が一般男性のレベルなのか」と疑問視。ハイヒール・モモコ(53)も総資産額を聞き「全然、一般人とちゃうやん!」と声を大にしていた。

 羨望の玉の輿が一転して波乱含みの船出。それを乗り越えてこそ、真の夫婦といえそうだが…。

最終更新:5/12(金) 12:16
東スポWeb