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東京最奥地の古民家で「風薫る田倉家のゆうげ」 郷土料理や山菜摘むツアーも /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/12(金) 9:00配信

 檜原村の古民家「旧田倉邸」(檜原村藤倉)で5月27日・28日、1泊2日の企画「風薫る田倉家のゆうげ」が開催される。(西多摩経済新聞)

 東京の最奥地に位置する同邸。JR武蔵五日市線「武蔵五日市」駅から1時間ほどバスに乗り、終点のバス停から歩くこと1時間、標高800メートルほどの場所にある。見渡す限り山のロケーションで、ひっそりと佇(たたず)む一軒の古民家で、「眠っている五感を呼び起こし、全身で季節を感じながら初夏の一日を過ごしてほしい」と東京ひのはら地域協議会が企画した。

 27日は藤倉バス停に集合し、同じく古民家の「旧小林家住宅」を見学の後、現地到着。季節の山菜と郷土料理と地酒で夕食を楽しむ。28日は朝食を食べた後、希望者のみ季節の山野草と山菜摘みツアーも用意する(料金別途)。

 参加費は1人1万5,000円。山菜摘みツアーは3,000円。先着15人限定。寝袋持参(レンタルも有り)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/12(金) 9:00

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