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マンU、ドローながら突破 リヨンは猛攻実らずアヤックスが決勝へ/EL

ISM 5/12(金) 11:11配信

 ヨーロッパリーグ(以下EL)は現地時間11日(以下現地時間)に準決勝セカンドレグの2試合が行なわれ、マンチェスターU(イングランド)はセルタ(スペイン)と1対1で引き分け、2試合合計スコア2対1で決勝進出を決めた。また、リヨン(フランス)はアヤックス(オランダ)に3対1で勝利したものの、2試合合計スコア4対5で敗退が決まった。

 ファーストレグを1対0で先勝していたマンUは開始17分、ラッシュフォードのクロスにフェライニが合わせて先制に成功。しかし、その後追加点が奪えずにいると、後半はセルタに押される展開となり、85分にロンカリアにネットを揺らされる。

 その後両チームの選手たちが衝突し、88分にロンカリアとバイリーが一発退場となる。セルタは終了直前にビッグチャンスを迎えるも、GKと一対一になったボーヴュはシュートではなくクロスを選択。ボールを受けたグイデッティはこれを決められず、終了の笛とともにマンUの突破が決まった。

 もう1試合では、アウェイのアヤックスがリヨンの猛攻を凌いだ。試合は27分にアヤックスが先制し、2試合合計スコアを5対1に広げる。それでも、リヨンはラカゼットが前半終了間際に2得点を挙げて希望を繋ぐと、81分にはゲザルのヘッドから3対1に。しかし残り時間で加点することはかなわず、相手の反撃を凌いだアヤックスが決勝へのチケットを手に入れた。

 試合後、ラカゼットは「勝利したのだから、余計に残念だ。ファイナルまであと一歩に迫ったのに。受け入れるのは難しい。ファーストレグでの守備がまずかった。残念だ」と第1戦での大敗を悔やんだ。

 決勝はスウェーデンのストックホルムで24日に行なわれる。(STATS-AP)

最終更新:5/12(金) 11:11

ISM

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