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TモバイルUSと交渉へ=米携帯子会社との統合提案―ソフトバンク

時事通信 5/12(金) 3:00配信

 ソフトバンクグループが、米携帯電話3位のTモバイルUSに対し、子会社で同4位のスプリントとの経営統合を提案する方針であることが11日、分かった。実現すれば、同1位のベライゾン・コミュニケーションズ、同2位のAT&Tに契約者数で迫る。

 ソフトバンクGの孫正義社長は2013年にスプリントを買収した際にも、TモバイルUSの買収を目指した。ただ、当時は米規制当局が寡占を懸念して反対したため、14年に断念した経緯がある。

 孫社長は昨年、米大統領就任前のトランプ氏と会談。投資や雇用創出を約束するなど良好な関係を築いているとされ、統合への再挑戦を決めた。 

最終更新:5/12(金) 10:28

時事通信