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梅田・阪急三番街「フランフラン」リニューアル VRサービス導入も /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 5/12(金) 9:45配信

 複合商業施設「阪急三番街」北館にあるインテリア・雑貨店「フランフラン」(大阪市北区芝田1、TEL06-4802-5521)が4月27日、リニューアルオープンした。運営は「バルス」(東京都渋谷区)。(梅田経済新聞)

VR体験の様子

 「何気ない毎日を『楽しい生活』に」をコンセプトに、南フランスのライフスタイルを提案する同店。1992年7月にオープンした1号店の天王州アイル店を皮切りに、日本国内と香港に現在約100店を展開する。

 店舗面積は西日本最大(同社内比)という約1090平方メートル。1階にディヒューザー、バス用品、リビング用品など、2階にインテリア、ダイニング、食器などをそろえ、店全体で約1500種の商品を扱う。

 同店営業企画部の廣田亜優さんは「店内をモノトーンに統一し、直線や曲線を用いてエレガントな空間を演出した」と話す。

 2階別館には、「インテリア業界初」(同社)という「VR(バーチャルリアリティー)サービス」を導入する。3D空間で家具やインテリアの質感や距離感を体感できる。8月以降は客が持参した間取りから、コーディネーターがVR映像を使って家具やインテリアを提案するサービスを始めるという。

 廣田さんは「リニューアルによってさらに見やすくご利用いただけるようになった。エレガントな空間やVRシステムを楽しんでほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は10時~21時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/12(金) 10:37

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