ここから本文です

【台湾】カーシェアの米ジップカー、来月末にも台北登場

NNA 5/12(金) 11:30配信

 米レンタカー大手のエイビス・バジェット・グループが運営するカーシェアリング大手の米ジップカーが、近く台北市でサービスを開始する。同社が既に立ち上げた台湾版ウェブサイトで明らかにした。
 11日付の自由時報などは「来月末にもサービスを始める予定で、アジアでは台湾が初めてになる」と伝えている。
 ジップカーは会員制で、時間や日数単位で車をレンタルできるサービス。2000年に設立し、現在、車の登録台数は世界で1万2,000台、会員数は100万人近くに達する。利用する場合はスマートフォンのアプリやパソコンで、最寄りの指定駐車場に止めてある車を予約。利用後は元の駐車場に返却する。
 台湾版ウェブサイトでは、台北松山空港や台北小巨蛋(台北アリーナ)、華山1914文化創意産業園区(華山文創園区)、饒河街夜市などの近くにジップカーの車が予約できる指定の駐車場を設けると紹介している。

最終更新:5/12(金) 15:15

NNA