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ゲス川谷TV復帰で不倫騒動の真相激白!ほのかりんとは現在も交際中

夕刊フジ 5/12(金) 16:56配信

 7日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(28)が10カ月ぶりにテレビ復帰。ベッキー(33)との“ゲス不倫騒動”について、テレビで初めてその思いを語った。

 川谷は、2016年1月にベッキーとの不倫が報道され、それにより同年5月に一般人の妻との離婚を発表。同年9月には、女優のほのかりん(20)との交際が発覚した。しかし当時未成年だったほのかと飲酒したことの責任から現在は音楽活動を休止しており、5月10日から約半年ぶりに活動を再開する予定だ。

 度重なる騒動で猛バッシングを受けるも、会見などは一切開かずメディアや世間へ向けたコメントを避けていた川谷。「自分の中では終わってたんですよ。ライブでファンの皆さんには伝えたりもしてたし、スタッフとかメンバーとも、イチから頑張っていこうみたいな感じになっていた」と説明したが、「(世間には)伝わりきらない部分も多くて。やっぱり自分で話す場面って必要なのかな」と思い、今回テレビ番組への出演に踏み切ったという。

 司会の東野幸治(49)からあらためて「奥さんがいるけど好きになってしまったんですか?」とベッキーとの恋愛について聞かれると、「まぁそうですね、はい」と川谷。同年の正月に長崎県内にある川谷の実家にベッキーを連れて行ったことについては、「ベッキーさんは行きたくないと。行ったらダメでしょって。僕がほんとクズ過ぎて…。もう一点の曇りもなく、そのことに関してはほんとに謝りたい。ほんとに後悔した」と述べ、完全に自分に非があったことを認めた。実家の両親には詳しい説明はせずただ紹介だけしたといい、両親は「よくわからない。何で?」という反応だったという。

 フリーアナウンサーの岡副麻希(24)から「ベッキーさんとの騒動のことも歌詞に反映されるんですか?」と聞かれると、「これ誰にも話してないと思うんですけど…」とした上で、「騒動があって混沌としてる時期に曲を作っていて、歌詞を書いてた。その時は奥さんもいるから(ベッキーに)会いたいだの言えないし。でも気持ちを伝えたくて。まだ好きだったから」と、当時ベッキーを思って歌詞を書いていたことを告白。「1月の上旬くらいに書いて、ベッキーだけに送った」というが、返事があったかどうかは明言しなかった。

 この曲は川谷が所属する別バンド「indigo la End」から発売され、世間からはすぐにベッキーへ宛てたものだと推測されたといい、「藍色好きさ」のことだと思われる。

 川谷はほのかとの現在についても言及した。東野に「今はほのかりんと楽しく仲良く交際してるってことでいいんですか?」と問われると、「楽しいかどうかはわかんないですけど。付き合ってますね、はい」とキッパリ。松本人志(53)に「実家には?」と聞かれると、「連れて行ってない」と苦笑した。

 ベッキーが謹慎中に新しい彼女を作ったことについて躊躇はなかったのかを問われると「もうベッキーとも会わなくなってたし、自分の中ではもう終わっていた。まあお互い(終わっていた)」と話した。ベッキーとの間にしっかりとした別れの言葉はなく、騒動の中でパタリと連絡が取れなくなった状態だったが、「『金スマ』の放送で全部しゃべっているのを聞いて。そこで終わったんだなっていうふうに実感した」と、同年5月に放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)でのベッキーの発言を受け、ベッキーとの恋に終止符を打ったことを告白した。ちなみにベッキーはこの時の放送で川谷のことを「もう好きじゃないです」と言い切っている。

 どんな質問にも真摯に答える川谷の姿に社会学者の古市憲寿(32)が「もっと破天荒な方だって聞いてたんですけど。すごいお上手だなって」と感想を述べると、「普段僕全然普通なんで。イメージが独り歩きしちゃってる。『ゲスの極み』っていう名前が…」と話し、そのバンド名にしたことを「だいぶ後悔しましたね。これ多分ゲスの極み乙女。じゃなかったらこんななんなかったんだろうな」と打ち明け、バンド名も相まって騒動が大きくなってしまったことを悔やんだ。

 番組後半では、いきなり電話してくる人や不在着信だけ残す人は失礼だとするニュースが取り上げられ、出演者の連絡手段についてトークが展開された。

 川谷はベッキーとの不倫騒動時にLINEのやり取りが流出したことから「LINEが怖くなってた時期があった」ため、当分は電話での連絡が主だったというが、最近再びLINEをダウンロードしたという。ただ、「芸能人の方は俺とLINEするときだけすごく言葉が少ない」と明かし、「質問で返してるのにスタンプで返ってきたりとか(笑)」と、トークの流出をかなり警戒されているようだと明かした。

 これには松本も、「(川谷が)芸能人にLINEしようって言うたらもう半笑いになるよね、向こうも。女性は特に」と納得の様子だった。

 最後に松本に「この番組に出てよかったと思ってる?」と聞かれると、川谷は「そうですね。半分半分くらいで」と苦笑。「本番中、しまった!ってことありました?」(東野)と問われると、「結構序盤の方に(笑)」と、少し正直に話し過ぎてしまったことを笑いながら反省した。

 この日の平均視聴率は8・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。ベッキー(33)が、同番組に出演した同年10月9日放送の10・4%には及ばなかった。

 また川谷がテレビ出演したことに対し、ネットでもさまざまな声が散見された。「川谷絵音が意外と爽やかな好青年でビックリしてる こりゃ、モテるわ」「人柄とかイメージ、マスメディアの報道とは違ったな。」「川谷がモテるとか才能あるとか凡人な私にはわからんわー。」「ここまできても全然反省してないだろうな。何で自分がそこまで叩かれたのかピンと来てない感じ。まるで他人事。」など、賛否両論のいろいろな意見が見受けられた。

最終更新:5/12(金) 17:03

夕刊フジ