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アンチェロッティがトッティに進言「引退は本人が決めるべき」「最高の選手は…」

GOAL 5/12(金) 14:06配信

バイエルン・ミュンヘンの指揮官カルロ・アンチェロッティが11日、イタリアメディア『スカイ』のテレビ番組に出演し、ローマのFWフランチェスコ・トッティについて自身の見解を述べた。

アンチェロッティは今シーズンからバイエルンの指揮を執り、4月29日に3試合を残してブンデスリーガ優勝を決めた。イタリア、イングランド、フランスに続き欧州4リーグを制覇した名将は、現役時代の8年間、ローマでプレーした経験を持つ。

引退騒動に揺れるローマの後輩トッティへ向けて、アンチェロッティは助言を与えている。トッティは今シーズン終了後、選手としての役目を終え、先月からローマのスポーツディレクター(SD)に就任したモンチ氏の右腕となる予定だ。しかしこの決定の発表がモンチSDによるもので、本人の口からは一切明らかにされていないため、憶測を呼んでいる。

アンチェロッティは周囲がトッティの引退時期を決定することに反対し、「私の意見としては、いつ引退するかは彼自身が決めるべきだと思う。他の者が引退をいつにするかなどと彼に指図するべきではない」と述べた。

なお、これまで指導した中で最強の選手について問われると、アンチェロッティはレアル・マドリーの「クリスティアーノ・ロナウド」を挙げている。また少年時代に応援していたインテルについての逸話も披露している。「子供の頃はインテルを応援していて、インテルでプレーしたくて入団テストも受けた。だけど合格できなかった」と明かしている。

GOAL

最終更新:5/12(金) 14:06

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