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3DS『エヴァーオアシス』の世界はどのようにして生まれたのか、開発者が自ら明かす

5/12(金) 20:25配信

インサイド

3DSソフト『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』は、砂漠の世界「ヴィストラーダ」を舞台に、オアシスの長である主人公が水の精霊イスナとともに、オアシスの発展を目指す物語が描かれるアクションアドベンチャーRPGです。

発売まで残り2ヶ月となりましたが、このたび任天堂のトピックスにて、「開発者が語る『Ever Oasis』の世界 Vol.3」が公開。前回はキャラクターに関する情報が飛び出しましたが、今回はヴィストラーダの世界がどんな風に作られたかを明かします。

プロデューサー兼ディレクターの石井浩一氏は、「砂漠の世界が舞台」という構想の起点から、本作の世界設定を組み上げていったとコメント。本作の世界は最初から砂漠だったわけではなく、かつてどのような世界だったのか、如何なる理由で砂漠化したのか、そのひとつひとつを積み上げて世界に命を吹き込みます。

こうして出来上がった『エヴァーオアシス』の世界を紹介するフィールド映像が、トピックスにて公開されています。コンセプトアートを担当した開発陣のコメントも掲載されているので、興味が湧いた方は併せてチェックしてみてください。

■トピックス:開発者が語る『Ever Oasis』の世界 Vol.3
URL:https://topics.nintendo.co.jp/c/article/33cea752-3526-11e7-8f53-063b7ac45a6d.html

『エヴァーオアシス』は2017年7月13日発売予定。価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに4,980円(税抜)です。

(C) 2017 Nintendo / Grezzo

最終更新:5/12(金) 20:25
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