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ヴァイオリニスト若林 暢のアルバムが2作発売 さだまさしがジャケット題字を担当

5/12(金) 18:39配信

CDジャーナル

 昨年、58歳という若さでこの世を去ったヴァイオリニスト若林 暢(わかばやし のぶ)が遺した音源から、デイリー・テレグラフ紙で“The CD of the Week”に選ばれるなど高い評価を受けたデビューCD『ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ全集』の高音質Blu-spec CD2盤と、ヴァイオリン小品の中から厳選された秘蔵ライヴ音源を収録する『ヴァイオリン愛奏曲集』の2作が6月21日(水)に発売。ジャケットを飾る“魂のヴァイオリニスト”の題字は、生前交流のあったさだまさしが担当しています。

 日本ではその名をほとんど知られていなかったにも関わらず、世界的な演奏家として活躍した若林 暢。“魂のヴァイオリニスト”と称される軌跡を紹介する番組「魂のヴァイオリニスト~若林暢・音楽の旅~」(FMヨコハマ / 毎週日曜 5:30~)では、5月14日(日)より3週連続でさだまさしがゲスト出演し、その交流について語ります。

 また、6月21日(水)には東京・銀座 王子ホールにて〈魂のヴァイオリニスト 若林 暢が遺したもの CD発売記念リサイタル〉が開催され、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者ワルター・アウアーと、若林が最も多く共演したピアニストのアルバート・ロトが友情出演。詳しくはソニーミュージックのスペシャル・サイトでご確認ください。

最終更新:5/12(金) 18:39
CDジャーナル