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波瑠につづき…「あなそれ」ゲス不倫男役もキャラ否定

5/12(金) 12:06配信

シネマトゥデイ

 波瑠主演のドラマ「あなたのことはそれほど」(TBS系)で“ゲス不倫男”有島を演じている俳優の鈴木伸之が10日、ブログで「天罰がくだって欲しい」と役に対する思いを吐露した。

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 いくえみ綾による同名コミックが原作の「あなそれ」は“2番目に好きな人”と結婚した主人公・美都(波瑠)がある日、ずっと思い続けていた中学時代の同級生・有島(鈴木)と偶然再会し、不倫に溺れていく姿を描いたドラマ。有島も既婚者で、妻・麗華(仲里依紗)との間に子供が生まれたばかりだが、妻の妊娠中から美都との関係を続ける“ゲス不倫男”だ。

 第4話が放送された翌日、ブログを更新した鈴木は撮影の様子をファンに報告するとともに、「このドラマ、、、結末がどうなるのか、、、僕も未知数です(笑)」と明かし、「麗華にどやされて 離婚するのか..まずバレるのか..どうなるんだろ..」と視聴者同様、これからの展開が気になっている様子。一方で「ただ個人的に有島は...天罰がくだって欲しい(笑)」と本音を漏らした。

 美都と有島の関係についてはネット上でも「ゲスすぎる」などと話題になっており、波瑠も先日、ブログで美都について「今回は私自身ですら共感もできない、応援もできないような女性」と表現。「しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです」などとつづっていた。(編集部・中山雄一朗)

最終更新:5/12(金) 12:44
シネマトゥデイ