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(患者を生きる:3301)我が家で 薬を見直す:4 情報編 持病、まとめて相談・管理

朝日新聞デジタル 5/12(金) 16:00配信 有料

 年をとるといくつもの持病を抱え、複数の診療科を掛け持ちすることも多い。それぞれの診療科の医師に処方された薬の飲み合わせが悪く、体調が悪化することがある。もともと高齢者は薬の効き目が強く出ることがあるうえ、思わぬ副作用が出ることもある。
 何種類だと「多剤併用」とされるのか。2015年改訂の「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」は5~6種類以上を目安とする。大学病院の老年病科の高齢入院患者約2400人への調査で、6種類以上で体調悪化の頻度が目立って増えるなどしたからだ。
 医師や薬剤師がどんな薬を飲んでいるか適切に調べ、必要と判断しているなら多くても問題ない。……本文:1,918文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/12(金) 16:00

朝日新聞デジタル