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大谷、今オフ米挑戦なら全30球団参戦も 新労使協定で“格安”に

スポニチアネックス 5/12(金) 5:37配信

 大谷が今オフにポスティングシステムで米挑戦を目指す場合、メジャー全30球団が獲得に名乗りを上げる可能性もある。米労使間の新協定で25歳未満の海外若手獲得に使える契約金総額は一球団あたり最大575万ドル(約6億5600万円)に規定され、年俸も1000万円以下のマイナー契約からのスタートになる。

 契約金総額は球団間での譲渡が可能で1000万ドル(約11億4000万円)前後まで増やせるが、いずれにせよ当初は総額200億円以上とも言われた大谷の獲得においては破格の安さで、資金力に乏しい球団も手を挙げられる。新協定調印前からヤンキース、カブス、ドジャースなどは地元メディアに獲得へ積極的とみられており、現条件下では環境面や起用法が交渉の鍵を握りそうだ。

最終更新:5/12(金) 6:19

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