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川島海荷 白衣姿の母に感動「女優でなければ看護師になったと思う」

5/12(金) 16:35配信

東スポWeb

 女優の川島海荷(23)が「看護の日」の12日、東京医療保健大学で行われた「第7回『忘れられない看護エピソード』朗読会」に出席した。

「看護の日」を5月12日としたのは、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんだもので、1990年に制定された。

「看護の日PR大使」を務める川島は、同大学の看護学生を前に入賞作品を朗読。「(学生たちは)私より年下ということがビックリです。すごいキラキラ輝いた視線を感じて、緊張しました」と語った。

 実は川島の母も現役の看護師だ。

「(学生のころに)母の病院に行って、お母さんの白衣姿を見た時に、すごい偉大な存在に感じました。(家にいる時とは)違いますね。いろんな人を助けてて、頼もしいなと思いました。(当時は)反抗期だったので、反抗ばかりしていたのですが、こんなに大変なお仕事しているんだったら言うことを聞かなきゃダメだなと思いました」と振り返った。

 小学生のころから芸能界で仕事をしている川島だが「このお仕事をしていなかったら、看護師になったと思います。(母の)マネをしていたと思いますね」と話した。

最終更新:5/12(金) 16:35
東スポWeb