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CL決勝の舞台カーディフは宿泊施設がほぼ満室で料金も急高騰…1泊88万円も

GOAL 5/12(金) 17:50配信

6月3日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝が行われるカーディフでは、宿泊施設の料金が高騰している。『Goal』の取材により明らかになった。

CL決勝の舞台では、準々決勝でバルセロナ、準決勝でモナコを下したイタリアのユヴェントスと、バイエルン・ミュンヘンおよびアトレティコ・マドリーを下したスペインのレアル・マドリーが激突する。そこで両チームのサポーターを悩ませているのが宿泊施設の確保だ。

カーディフは人口約34万人、面積140 km²と、ウェールズ最大の都市だが、CL決勝の開催日にはチケットを持つ7万5000人の観客のほか、勝利を祝おうと大勢のサポーターが押し寄せることが予想されており、宿泊施設はすでにほぼ満室となっている。

特にユヴェントスやレアル・マドリーが決勝進出を決めた今週、予約が殺到しており、ホテル予約サイト『Booking』では6月3日のホテルやB&Bなどの宿泊施設の98%が満室となっている。また『Holidu』でも宿泊料金が通常の9倍ほどに値上がりしている。中には、1泊178ユーロ(2万2000円)ほどとサポーターにとって妥協可能な施設もあれば、1泊7200ユーロ(約88万円)と高額な施設もある。なおカーディフ市内の宿泊施設の確保が非常に困難なことから、多くのホテル予約サイトでは、カーディフから10-50キロ圏内の施設を予約するよう勧めている。

GOAL

最終更新:5/12(金) 17:51

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