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富士通、現場のためのIoTソリューション「スマートコミュニケーション」

アスキー 5/12(金) 18:00配信

富士通は建設や製造、流通、小売の現場のコミュニケーションをスマホ1台でサポートするソリューション「スマートコミュニケーション」の提供を開始した。

 富士通は5月11日、製造・建設・小売業界やイベント運営などの現場コミュニケーションをスマホで行なうIoTソリューション「スマートコミュニケーション」の提供を開始した。
 
 これまでトランシーバーなどで行なわれていた現場のコミュニケーションをスマホを用いたIPトランシーバーで行ない、1対1の通話だけでなくグループ一斉通話も可能、作業効率を高める。また、SNSサービスの「LINE WORKS」を導入してテキストメッセージを用いたグループでの情報交換も提供。
 
 デバイスには富士通の法人向けSIMフリースマホ「ARROWS M357」を使用、デバイスLCM(Life Cycle Management)やスマホの資産管理やセキュリティ対策を実現するMDM(Mobile Device Management)サービス込みの月額レンタルで提供する。アプリのインストールや設定、故障時の保守サポート、回収など統合的に管理。価格はスマホレンタル10台分、IPトランシーバーやSNSサービス込みで9万8000円/月より(税別)。
 
 
文● 行正和義 編集●ASCII

最終更新:5/16(火) 16:48

アスキー