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<原幹恵>「破裏拳ポリマー」でポリマースーツで大胆アクション 「セクシーで身が引き締まる」

まんたんウェブ 5/12(金) 21:00配信

 女優の原幹恵さんが出演する映画「破裏拳(はりけん)ポリマー」(坂本浩一監督)が13日に公開される。溝端淳平さん演じる拳法“破裏拳”の継承者・鎧武士が特殊装甲スーツ“ポリマースーツ”を着て悪と戦う姿を描いた作品で、原さんはポリマースーツ研究者の稗田玲(ひえた・れい)を演じる。劇中では、自らセクシーなポリマースーツを着て戦うなど派手なアクションを披露している原さんに、ポリマースーツを着た感想や撮影エピソードなどを聞いた。

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 「破裏拳ポリマー」は、「ガッチャマン」「タイムボカン」シリーズなどを生み出したタツノコプロによるアニメで1974年10月~75年3月に放送。元ストリートファイターの探偵で奥義“破裏拳”を操る鎧武士が悪と戦う姿を描かれた。今回の実写映画は、警視庁と防衛省が極秘裏に開発した特殊装甲スーツ“ポリマースーツ”が奪われ、警視庁は探偵の武士に協力を求める。実は武士は、最強のポリマースーツを起動できるただ一人の男で、武士はポリマースーツの研究者・玲や新米刑事の来間譲一(山田裕貴さん)らと事件を追う……というストーリー。

 多くのファンに愛された作品の実写版への出演で、「すごく光栄」と喜ぶ原さん。原作への思いが強いファンに受け入れられるかどうか不安もあったが、「原作にはない映画オリジナルの役だったので、肩の荷がすっと降りました」と笑顔で語る。

 演じた稗田玲はポリマースーツの研究者であるだけではなく、自らポリマースーツを着て戦うことも。原さんは「まさか自分もポリマーになれると思っていなかったので、すごくびっくりしました」と驚いていた。しかも、これまで経験のなかった“柔術”を得意とする役。アクションの経験はあるが柔術はなかったため、クランクインの4カ月前から練習に励んだ結果、腕ひしぎ逆十字をかけるシーンもこなし、原さんは「特殊な役ですけど、楽しんでやらせていただきました」と充実した表情で語る。

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最終更新:5/13(土) 16:52

まんたんウェブ