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クロップが感じるチェルシーとの差「それほど大きくない。だが存在する」

GOAL 5/12(金) 19:08配信

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はチェルシーと自チームの差が勝ち点ほどは大きくないと考えているようだ。

チェルシーはプレミアリーグで首位に立ち、12日に行われる第37節のウェスト・ブロムウィッチ戦で勝利を飾れば優勝が決定する。一方のリヴァプールは3位につけ、トップ4入りを争っている。両者の勝ち点差は14開いている上に、消化試合数はリヴァプールの方が1つ多い。それでもクロップ監督は両者に大きな差はないと語る。

「我々がチェルシーと戦った試合を見なければならない。決して14ポイントの差はない。だが、経験が違うんだ。冷静に勝ち点を集めている。勝負に徹し、決めるべきところで決めている。それほど大きな差でないことは分かっているが、差が存在することは、はっきりしている」

「チェルシーはタイトルに値する。しかし、それでも負傷者に関しては運が良かったと思う。こういった運があってやっと突き抜けることができる。ケガ人がいなかったら我々が優勝できたとは言わないよ。でも差はもっと小さかっただろうね」

リヴァプールはトップ4でシーズンを終えることはできるだろうか。まずは14日、プレミアリーグ第37節でウェスト・ハムと対戦する。

GOAL

最終更新:5/12(金) 19:08

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