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日比谷オクトーバーフェスト、今年も 昨年は7万人が来場 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/12(金) 12:02配信

 世界最大のビールイベントにちなんだ「日比谷オクトーバーフェスト2017~SPRING~」が6月2日から、日比谷公園噴水広場で開催される。主催は同実行委員会で、ドイツ観光局やバイエルン州駐日代表部などが後援する。(銀座経済新聞)

過去の「日比谷オクトーバーフェスト」の様子

 ミュンヘンで毎年9月半ばから10月上旬に開催される世界最大のビールイベント「オクトーバーフェスト」は毎年、世界中から600万人以上の人たちを集める。

 日本の「オクトーバーフェスト」は2003年に横浜で初めて催され、日比谷公園噴水広場での開催は今年で12年目。昨年は10日間で約7万人が来場した。場所柄から参加者は会社員・公務員が多いが、若い人や女性同士の来場も増えてきているという。

 会場にはドイツ製のテントやテーブルセットを用意。日本初上陸となる「アインガー ヴァイツェンボック」「ヴァイエンステファン クリスタルヴァイツェンボック」(以上1,600円)などをはじめ、約100種類のドイツビールを販売する。

 フードは揚げたてポテトと約60センチの渦巻きソーセージにチーズのソースをかけた「パウラーナー スプリングソーセージフロマージュ」(1,100円)、欧風カツレツ「シュパルター ウィーナーシュニッツェル」(1,000円)など約200種類を用意。今年から、300ミリリットルのビールとフードの盛り合わせを「レディースセット」として提供する。

 ステージではドイツから来日した楽団が民族衣装を身にまとい、伝統的な民族音楽など「本場のオクトーバーフェスト同様の演奏」を行う。

 実行委員会の野口兼司さんは「ビール好きな方には、本場のドイツビールと共にオクトーバーフェストの雰囲気を大いに堪能していただきたい。ドイツ料理やビアカクテル、お得なレディースセットなどもあるので、ビールが苦手な方でも楽しめる」と話す。

 開催時間は16時~22時(土曜・日曜は11時~)。入場無料。雨天決行、荒天中止。6月11日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/12(金) 12:02

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