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著名なゲーム音楽家が集結! 数々の曲目たちが響き渡った“東京ゲームタクト 2017”の模様をリポート

5/12(金) 18:02配信

ファミ通.com

文・取材・撮影:ライター 馬波レイ

●“スペハリ”から“モンスト”までの名曲がひとつのコンサートに!
 ノイジークロークは2017年5月6日、大田区民ホール・アプリコにてゲーム音楽イベント“東京ゲームタクト2017”(以下、東京ゲームタクト)を開催した。参加型ゲーム音楽フェスティバルというコンセプトを掲げる同イベントだけに、コンサートはもちろん、トークショーやファン参加型のパーティーなど、作曲家とファンが直に交流できるさまざまな催しが行われた。まずは、大ホールで行われた昼公演の模様を中心にリポートしていこう。

 大ホールで行われた昼公演では、開演を待ちきれずにいる熱心なゲームファンへのおもてなしとしてプレトークがスタート。坂本英城氏、大久保博氏、光田康典氏が、約半年間の練習期間を経て今日の本番を迎えたこと、自身が手掛けた楽曲をオーケストラ演奏することで、より理解が深まったといったエピソードを披露していた。

 昼公演のオープニングを飾ったのは、想定科学アドベンチャー『シュタインズ・ゲート』のメインテーマ"GATE OF STEINER"。特徴的な物憂げな出だしは、オーケストラアレンジとなってより深みを増した印象。ドラムやベースを使ったビートはないが、それでも後半の盛り上がりは原曲に引けを取らないものに。作曲を担当した阿保剛氏は「ふだんはデジタルで作っていますけど、アナログも素晴らしいですね」と演奏後にコメントを残した。

 2曲目の演奏は、“千メモ”の愛称で知られるスマートフォン向けRPG『サウザンドメモリーズ』のテーマ曲。原曲からして、スネアドラムが駆けトランペットのソロが鳴り響くなど、じつに王道なRPGのテーマ曲。演奏では勇壮な生コーラスも加わり、その色合いを一層強めていた。

 ステージに登場した霜月はるか氏が音楽プロデュースを手掛けた『猛獣たちとお姫様』がつぎの演目。ゲーム中のBGMをメドレーにした演奏で、自身初挑戦という指揮にも挑んだ。温かみと朗らかさに溢れた曲調は、ファンタジックなゲームの世界観にピッタリ。しかも霜月氏は曲の切れ目で指揮をバトンタッチ。そのままマイクを手にしてワルツ調のエンディングテーマ“永遠の物語”を歌うというサプライズが! めったに見られない光景を、来場者は驚きの表情で楽しんでいた。


 続いては、沖縄ゲームタクトでも演奏された『スペースハリアー』のメインテーマ。80年代体感ゲームブームの金字塔的タイトルにして、いまでも愛されるこの名曲だが、明るいメロディはそのままに、フルオーケストラならではの分厚い迫力を加えた勇気の出るアレンジに。作曲を担当したHiro氏がピアノ演奏も手掛ける珍しさもあって、オールドファンは興奮の様子だった。

 立て続けに演奏されたのは、『ファイナルファンタジーXI』から“Awakening”。『FFXI』初代ラスボスとの戦闘で流れる曲だけに、それにふさわしい重厚かつ壮大なスケール感。複雑な旋律にのせて、ティンパニーやドラの迫力ある音がここぞとばかりに鳴り響く演奏は、オーディエンスの気持ちをも沸き立たせていたはず。

 スマートフォン向けRPG『テラバトル』のテーマ曲“High Sky”をオーケストラをバックに歌い上げたのは、原曲のヴォーカリストでもある河野暁子氏。ピアノとヴォーカルだけの静かな歌い出し、そして中盤から後半にかけて一気に盛り上がりを見せる伴奏、最後には河野氏の伸びやかなハイトーンボイスが響き渡る素晴らしい演奏に。演奏後は大きな拍手が送られていた。

 プレイヤーなら曲名を聞いただけで手に汗握る“モンスターストライクシンフォニー 第6楽章~爆絶~”は、作曲者である桑原理一郎氏の指揮によって演奏された。“セフラ エナ ス~”から始まる特徴的な謎の歌詞(ラテン語など複数の言語からなるとのこと)も、コーラス隊によって完全再現。おどろおどろしい男性コーラスから一転、安らぎを感じさせる女性コーラスへと転じていく様子が、ドラマチックさを感じさせた。最後は高らかに鳴り響くファンファーレで、クリアという名の勝利を実感できる構成となっていた。

 休憩明けを彩ったのは、『ノーラと刻の工房 霧の森の魔女』より“今あたしがつむぐ日々”。ステージには5つの弦楽器のみがあり、五重奏による美しい調べが聴ける……と思いきや、ステージ袖からは作曲者なるけみちこ氏が、ウッドブロックをカコカコならしながら登場。自由にステージを動き回るなるけ氏を、なぜか一切気にせずに演奏をスタートさせた奏者たちは、ケルティック調ののどかな調べをシックに響かせて、ほっこりとした空気を生み出していた。

 原曲を大胆にオーケストラアレンジしたのが『エースコンバット04 シャッタードスカイ』のエンディングテーマ“Blue Skies”。「シンコペーションがあるため(ビートのない)オーケストラで歌うのは難しい」と説明した作曲家・大久保博氏の心配をヨソに、ヴォーカリストのSAK.氏は、ソウルフルに熱唱。曲名のように、まるで透き通った青空を思わせる仕上がりが感動的であった。

 岩垂氏が指揮台に登って演奏がスタートしたのは、メガCDで発売されたRPG『LUNAR2 ETERNAL BLUE』メドレー。オープニングテーマから始まり、フィールド曲やバトル曲、さらにはゾファー出現といった印象的なシーンの楽曲が演奏されていく。曲は続き、ラストバトル、別れの曲に続いて、最後は"ETERNAL BLUE ~永遠の想い~"。まるでヒイロとルーシアたちの旅路をリフレインするかのような曲構成は、オーケストラコンサートが20年来の夢だったと語った開発スタッフたちの想いが込められていたからに違いない。

 人気ブラウザゲーム『文豪とアルケミスト』の同名テーマ曲は、坂本英城氏の指揮によって演奏された。「聴きどころは大正ロマン」と坂本氏がコメントしただけに、憂いを帯びた伴奏の上を、メロディアスなソロヴァイオリンの音が流れていく様子は、とてもレトロでロマンチックであった。

 いよいよコンサートも終盤となり、ここでステージに登場したのが作曲家の古代祐三氏。氏が手掛けた『世界樹の迷宮』シリーズの多数ある楽曲から、冒頭のダンジョン“迷宮I 翠緑ノ樹海”、そして最深階層"迷宮V 遺都シンジュク"がメドレー形式で演奏された。原曲のFM音源とも、さらにはバンドアレンジとなった『新:世界樹の迷宮』とも違ったオーケストラアレンジは心地よく、ゲームを思い出すと緊張感のある調べにも感じられた。

 昼公演の最後を飾った曲は、『ゼノブレイド』エンディングテーマの"Beyond the Sky"。演奏前にヴォーカルを務めるサラ・オレイン氏とともにステージに立った光田康典氏は「この曲は僕とサラさんが出会った思い出の曲」と語るだけに、その表情は思い入れたっぷり。原曲は互いを想いやるような優しさを感じる仕上がりだが、この日はフルオーケストラによる迫力の伴奏、そしてそれに負けないサラ氏の堂々たるパフォーマンスで、感動的な仕上がりとなっていた。

 万雷の拍手が鳴り止む間もなく、すぐにアンコールがスタート。選ばれた曲は、『ファイナルファンタジーXIII』の通常戦闘曲“閃光”。主人公ライトニングの名を持つ曲だけに、疾走感あふれ、かつ覚えやすいメロディーと、じつに“FF”らしいバトル曲。アンコールに相応しい一曲といえるだろう。

 そして昼の部の大トリ・アンコール2曲目を飾ったのは、『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』のテーマ曲“Glory”。ステージには再びサラ・オレイン氏、そして坂本英城氏が登場。坂本氏は自らの指揮で演奏をはじめると、会場のすべてを感じ取るかのようにじっくりとタクトを振る。それと呼応して、こちらも自ら作詞を手掛けたサラ氏が、可憐に、かつ伸びやかに歌い上げていくと、ホールには極上のひとときが形成されていった。

●展示室では無料のトークショーを実施!
 ゲームタクトの楽しみはコンサートだけではない。会場内の展示室では、物販の販売に加えて、ゲーム音楽家たちによる、趣向を凝らした無料のトークイベントを実施。コンサートの合間に立ち寄った来場者が、もっとゲーム音楽について詳しくなれる仕掛けは、まさに参加型のフェスティバルならではと言えるだろう。

■昼公演セットリスト

M01:GATE OF STEINER(『シュタインズ・ゲート』より)
M02:Theme from THOUSAND MEMORIES(『サウザンドメモリーズ』より)※指揮:いとうけいすけ
M03:猛獣たちとお姫様メドレー(『猛獣たちとお姫様』より)※ヴォーカル:霜月はるか
M04:MAIN THEME - SPACE HARRIER - (『SPACE HARRIER』より)
M05:Awakening(『ファイナルファンタジーXI』より)
M06:High Sky(『テラバトル』より)※ヴォーカル:河野暁子
M07:モンスターストライクシンフォニー 第6楽章~爆絶~ ゲームタクトバージョン(『モンスターストライク』より)※指揮:桑原理一郎
M08:今あたしがつむぐ日々(弦楽五重奏)(『ノーラと刻の工房 霧の森の魔女』より)
M09:Blue Skies(『エースコンバット04 シャッタードスカイ』より)※ヴォーカル:SAK.
M10:『LUNAR2 ETERNAL BLUE』メドレー(『LUNAR2 ETERNAL BLUE』より)※指揮:岩垂徳行
M11:文豪とアルケミスト(『文豪とアルケミスト』より)※指揮:坂本英城
M12:「世界樹の迷宮」メドレー2017 ~迷宮I 翠緑ノ樹海~迷宮V 遺都シンジュク~(『世界樹の迷宮』より)※指揮:古代祐三
M13:Beyond the Sky(『ゼノブレイド』より)※ヴォーカル:サラ・オレイン
AC1:閃光(『ファイナルファンタジーXIII』より)
AC2:Glory(『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』より) ※ヴォーカル:サラ・オレイン / 指揮:坂本英城

●フルオケの迫力と流麗なヴォーカルによって生み出された極上のゲーム音楽空間
 フルオーケストラによるコンサートをはじめ、トークショーや小編成ライブなど、さまざまな催しが行われたゲームタクト。ここからは、大盛り上がりとなった夜公演を中心にリポートしていく。

 昼公演でも演奏された『スペースハリアー』メインテーマの勇壮な調べで幕を開けた夜公演。続く2曲目に演奏されたのが『銃声とダイヤモンド』の同名テーマ曲だ。タンゴ調の原曲は、フルオーケストラアレンジがされたことで、さらにアダルトな味わいに。サスペンスタッチなアドベンチャーゲームの楽曲だけに、怪しげなピアノの響き、悲鳴のようなヴァイオリンの印象的な音色がホールを包み込んだ。

 3曲目“モンスターストライクシンフォニー”に続いては、PSP用アドベンチャーゲーム『アナタヲユルサナイ』から“遠くからあなたを”を演奏。音楽プロデュースを務めた植松伸夫氏にとっても思い入れのある一曲とのことで、演奏前には「オーケストラになって印象が変わった」と嬉しそうにコメント。この日ヴォーカルを勤めた河野暁子氏は、切なく叙情感あふれる歌詞を増幅させるかのように、フルオーケストラを従えて伸びやかに歌い上げた。


 続いての楽曲は、『討鬼伝2』より“トキワノオロチ - 時輪大蛇 -”。強敵の登場を鼓舞するダイナミックな出だし、そしてクライマックスまで静かに、そして熱く高まり続ける展開と、ラスボス曲らしく起承転結のある構成に。このコンサートで初演ということもあり、指揮する坂本英城氏のタクトにも力がこもっていた。

 昼公演でも演奏された、霜月はるか氏による“猛獣たちとお姫様メドレー”の演奏が終わると、指揮をアシストした岩垂氏はそのままステージ残って、来場者に向かって「異議あり!」の仕方をレクチャー。ということは、つぎに演奏されたのはもちろん“法廷組曲 逆転裁判6”。“開廷~尋問~異議あり!~追求”という構成は、ゲームの流れと同様。しかも曲の途中ではゲームで超印象的に使われる“サトラ”、“ポルクンカ”までを、奏者たちが言い放つパフォーマンスが。会場が一体となっての「異議あり!」もたいへん気持ちよく決まっていた。

 休憩明けは、スマホパズルRPG『夢王国と眠れる100人の王子様』より“甘い時間 弦楽四重奏”からスタート。ヴァイオリン、ビオラ、チェロが奏でる甘い調べが、会場を絹のような優しいベールで包み込んだ。

 続いてのプログラムは、『ワイルドアームズ』シリーズより“街曲メドレー。題名のとおり、“西風の吹く街”、“アーデルハイド城下町”といったシリーズでもっとも長く聞かれたであろう街の曲によるメドレーは、安らぎ、楽しさといった、さまざまな街の表情を思わせる仕上がりとなっていた。一番最後に、初代作のフィールド曲“荒野の果てに”の1フレーズが流れるという粋な構成には、感激したファンもいたことだろう。

 ヴォーカリストのエミ・エヴァンス氏が登場して披露されたのが、“世界の終わりと最後の言葉”。スマートフォン向けドラマアクションRPG『消滅都市』タイトル曲にして、TVCM曲として非常に印象的だった“Eternity”をボーカルアレンジしたこの一曲。エミ氏による命を感じさせる優しい歌声とフルオーケストラとのアンサンブルは、まさに鳥肌モノの仕上がりであった。

 “Blue Skies”に続いての演奏となったのは、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より“約束のうるおい”。ゲーム中ではヴェオ・ル水門で流れるこの曲だけに、イントロでは流れる水音を再現。さらには、ゲーム同じ語りを、指揮を務めた作曲者の谷岡久美氏が行うという、ゲームをプレイした人なら悶絶級の演出が。肝心の演奏はというと、原曲の持つコミカルさを残しつつも、オーケストレーションによって迫力が大幅アップしていた。


 コンサート終盤、ある意味この日のラスボス曲として出現したのが『蒼き革命のヴァルキュリア』の楽曲。なにしろ作曲を担当した光田康典氏が「今回のコンサートでおそらく最高難易度」と語る曲だけに、曲構成は複雑で、演奏時間も約9分とかなりの長さ。しかし、そんな心配もなんのその、メインテーマの“蒼き革命”からはじまり、ラスボス曲“ヴァルキュリア~滅びの力~”にいたるまでをバシッと聴かせ、来場者からの大きな拍手を集めていた。

 アンコール1曲目の“閃光”が終わり、1日がかりで催された東京ゲームタクトの大トリを飾ったのは、『タイムトラベラーズ』のエンディングテーマである“The Final Time Traveler”。サラ氏のヴォーカルとピアノだけでの出だしから、曲が進むごとにストリングス、コーラスと、オケの各パートが徐々に加わっていき、ドラマチックに盛り上がっていく様子は鳥肌モノ。切ない思いを熱く感じさせる見事なパフォーマンスで、来場者の胸を震わせた。

 最後に出演者全員がステージに登場すると、なんと来年2018年のゲームタクトの開催が発表に! しかも5月4、5日のツーデイズにて行われるとのこと。ゴールデンウィーク期間の定番イベント化となることも期待できそうなので、ゲーム音楽ファンはいまから心待ちにして、そして足を運ぼう。

●『MOTHER』楽曲の演奏もあった小ホールでのイベント
 ここからは、小ホールにて行われた3つのイベントを短くリポートしていく。朝10時からイベントのトップバッターとして始まったのが、"MOTHER スペシャルコンサート performanced by サカモト教授"。“Eight Melodies”、“Pollyanna”といった『MOTHER』シリーズの名曲が、頭ファミコンでおなじみのサカモト教授と、新日本BGMフィルハーモニーとのピアノ四重奏にて演奏されていった。

 後半では作曲を担当した鈴木慶一氏が登場し、サカモト教授と『MOTHER』トークを披露。最後に「いつか『MOTHER』を自分で歌ったアルバムを出したいな」と語り、大きな拍手を集めていた。

 “植松伸夫トークショー(仮)”では、植松伸夫氏に加え、氏の楽曲のアレンジなどを担当する中山博之氏、成田勤氏が出演。植松氏の楽曲をどのような意識でアレンジしていくのかというほかでは聞けないトークがくり広げられた。植松氏の楽曲の印象については「データが見やすく丁寧。理路整然。メロディがすごい人という印象だったコードが特徴的」(成田氏)、「起承転結がある。人が期待する展開を外さない」(中山氏)と、同業者ならではの視点で解説。「お笑いや会話と同じで“その瞬間を切り取ることができる人”が音楽に向いている」との植松氏の言葉も印象的であった。

 “レジェンドコンポーザーズ”では、『ゼビウス』の慶野由利子氏、『ハングオン』のHiro氏、『スターソルジャー』の国本剛章氏、『イース』の古代祐三氏と、テレビゲーム黎明期から活躍する4人によるトークが展開。現在ではノートPCの一台があればDTMによる作曲が可能だが、レジェンズたちがキャリアをスタートさせたのは、そうした環境がまだ貧弱な時代。慶野氏が入力したデータを8インチフロッピーにセーブしていたと語れば、国本氏はMSXで入力していたデータをカセットテープにセーブして納品していたと、歴史を感じさせるエピソードをつぎつぎと披露していった。

  また、Hiro氏が「『ニューラリーX』の曲を聴いてゲーム音楽っておもしろいなと思った」と語れば、古代氏は「『スペースハリアー』の曲を聴いてノックアウトされて人生が狂った」と返し、プロデビュー後もお互いの楽曲を意識していたなど、互いにいい影響を与えあったことも明らかに。豊富なキャリアから導き出された含蓄ある言葉の数々に、来場者は興奮の色を隠せなかった。最後は「まだ活躍中だからレジェンドと呼ばれるには早い」と締めると、客席からは大きな拍手が沸き起こった。

■夜公演セットリスト

M01:MAIN THEME - SPACE HARRIER - (『スペースハリアー』より)
M02:銃声とダイヤモンド(『銃声とダイヤモンド』より)※指揮:いとうけいすけ
M03:モンスターストライクシンフォニー 第6楽章~爆絶~ ゲームタクトバージョン(『モンスターストライク』より)※指揮:桑原理一郎
M04:遠くからあなたを(『アナタヲユルサナイ』より)※ヴォーカル:河野暁子
M05:トキワノオロチ - 時輪大蛇 -(『討鬼伝2』より)※指揮:坂本英城
M06:猛獣たちとお姫様メドレー(『猛獣たちとお姫様』より)※ヴォーカル:霜月はるか
M07:法廷組曲 逆転裁判6(『逆転裁判6』より)※指揮:岩垂徳行
M08:甘い時間 弦楽四重奏(『夢王国と眠れる100人の王子様』より)
M09:街曲メドレー(『ワイルドアームズ』シリーズより)※指揮:なるけみちこ
M10:世界の終わりと最後の言葉(『消滅都市』より)※ヴォーカル:エミ・エヴァンス
M11:Blue Skies(『エースコンバット04 シャッタードスカイ』より)※ヴォーカル:SAK.
M12:約束のうるおい(『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より)※指揮:谷岡久美
M13:蒼き革命のヴァルキュリア(『蒼き革命のヴァルキュリア』より)※ヴォーカル:サラ・オレイン
AC1:閃光(『ファイナルファンタジーXIII』より)
AC2:The Final Time Traveler(『タイムトラベラーズ』より)※ヴォーカル:サラ・オレイン / 指揮:坂本英城

最終更新:5/12(金) 23:17
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