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阿倍野にホテル「ファーストキャビンステーション」 夜行列車の個室をイメージ /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 5/12(金) 12:30配信

 大阪市阿倍野区に2017年秋、夜行列車の個室をイメージした新ブランドのキャビンスタイルホテル「ファーストキャビンステーションあべの荘」(約120キャビン)がオープンする。JR 西日本ファーストキャビン(東京都千代田区)が発表した。(あべの経済新聞)

ビジネスクラスキャビンのイメージ

 「ファーストキャビンステーション」は和歌山でも今秋開業予定。既存建物をリノベーションし、キャビンユニットを並べるだけでホテル事業が短期間で開始できるという。キャビンデザインはセミダブルサイズベッドを備えたファーストクラスキャビンと滞在空間をコンパクトに凝縮したビジネスクラスキャビンの2種類。館内は男性専用・女性専用エリアに分かれ、ラウンジスペース、大浴場も備える。

 JR西日本ファーストキャビンは、JR西日本と飛行機のファーストクラスをイメージしたスタイルのコンパクトホテルを展開するファーストキャビンとの合弁会社で今年1月に設立。あべの荘が1号店となる予定。

 「ファーストキャビンステーションあべの荘」の開業場所は、2015年3月に閉店した「天王寺安倍乃荘」の跡地。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/12(金) 15:00

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