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人身事故で活動自粛、男子バレー中垣内監督代行にブランコーチ

スポニチアネックス 5/12(金) 6:01配信

 日本バレーボール協会は11日、昨年人身事故を起こして活動を自粛している全日本男子の中垣内祐一監督(49)が当面の間、監督として対外的な活動を控え代行として同コーチで元フランス代表監督のフィリップ・ブラン氏(56)をあてると発表した。チームは同日から合宿を開始した。中垣内監督は選手選考や分析などの監督業務はブラン氏と擦り合わせながら行うという。検察の判断が下るまでは「二頭体制」となる。

 記者会見した鳥羽賢二強化事業本部長によると、同日の練習前に全体ミーティングを実施。中垣内監督が選手らの前で迷惑を掛けたなどと謝罪し選手も納得したという。鳥羽強化事業本部長は「検察の判断が下れば現場復帰できるように準備している」と話した。

最終更新:5/12(金) 6:41

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