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【大日本】ストロング王者の鈴木秀樹がベルト封印画策

東スポWeb 5/12(金) 16:47配信

 大日本プロレスは11日に会見を行い、BJW認定世界ストロングヘビー級王者の鈴木秀樹(37)が、神谷英慶(25)とのV2戦(25日、後楽園ホール)に向けて圧倒的な自信をのぞかせた。

 5日の横浜大会で難敵の岡林裕二(34)を退けて初防衛に成功した鈴木は「関本(大介)からベルトを取って、岡林を相手に防衛してひとつの区切りになった。もう1回、新しい気持ちでやろうと思います」と王者らしく胸を張った。

 しかしその裏ではやはり不穏な計画を進めていた。鈴木は「関本、岡林を倒して、若手でトップの一人である神谷と戦う。これで勝ったら、もう相手はいなくなるでしょう。(橋本)大地も神谷と同じくらいですし」とニヤリ。「今度防衛したら、もうやらなくていいんじゃないですか。(タッグパートナーの)宇藤(純久)君が強くなるまで何年でも待ちます。でもアブ小(アブドーラ小林)さんが相手なら…」と事実上の“ベルト封印計画”を口にした。

 勝手にはぐれIGF軍団を解散させたかと思えば、今度は大日本の至宝封印をもくろむ鈴木。一刻も早く、誰かが傍若無人な王者を止めなければならない。

最終更新:5/12(金) 17:35

東スポWeb