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『GOD WARS(ゴッドウォーズ) ~時をこえて~』箕星太朗氏によるオオクニヌシ&モモタロウのイラストと最新情報が公開

5/12(金) 18:02配信

ファミ通.com

●各国に関連するキャラクターの最新情報にも注目!
 角川ゲームスは、2017年6月22日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『GOD WARS(ゴッドウォーズ)~時をこえて~』について、箕星太朗氏描きおろしによるメインキャラクター“モモタロウ”と“オオクニヌシ”のイラストを公開した。また、彼らを取り巻くふたつの国の情勢と、各国に関連するキャラクターの最新情報も明らかにしている。

 以下、リリースより。

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◆対立する二つの国とその登場人物の新情報をチェック!
【出雲国の王子:オオクニヌシ】

「オオクニヌシにすべてお任せを」

弁舌さわやかな美男子であり、女性との艶っぽい噂が絶えない。カグヤにほれ込み、その旅に協力する。
カグヤと旅をする中で、後継者としての責任に目覚める。国境を脅かす日向に対し、力で対抗しているが、本心では争わずに解決したいと考えている。

~出雲国(いずものくに) ~

瑞穂国の中心に位置する、巨大な連合国家。
武力による他国の支配や統一国家設立は行わず、交易により土木建築技術や、医療技術を広めている。建国者であるスサノオは、かつてヤマタノオロチを退治した英雄であったが、今や巨大連合国家の国政を任された良き王として治世にはげんでいる。

【日向国の王子:モモタロウ】

「日向には強き王が必要なのだ」

文武両道に優れた一代の英傑。次代の王として一身に期待を集める。覇気に溢れた性格で、優れた行動力を有する。
祖国の惨状を打開する為、出雲に侵攻を開始する。国の統治には王が強大な権力を持つべきと考えており、武力や争いを好まないオオクニヌシと対立する。

~日向国(ひゅうがのくに) ~

九州中部、南部を中心とした、三国の中では最も新しい新興国。
建国者であるアマテラスは、鬼界の大噴火という大試練と向き合う中、民を守るために他国へ進出して国を強くして行くことを決意する。

【出雲国と日向国の対立】
かつて起こった大噴火によって土地は荒れ狂い民が飢餓に陥っている日向国。日向国の惨状を打破するため、アマテラスは出雲国への侵攻を開始する。国家同士で互いに協力し合うべきと提案するオオクニヌシに、武力を持って出雲国を支配すると豪語するモモタロウ。二人の国の未来を背負うオオクニヌシとモモタロウが対立する。

◆最新キャラクター情報をチェック!
【女王アマテラスが治める日向国の参謀、サルタヒコ】
母ツクヨミの行方を求め、アマテラスの元を訪れるカグヤ一行。他国の王女・王子であるカグヤと、オオクニヌシの身元を知り、彼らの前に立ちふさがる。

<サルタヒコ>

「出雲の王子がこの日向の宮へひそかに渡る……
その意味をご存じないとは言わせませぬぞ!」

日向の女王アマテラスに仕える忠実な腹心。
温厚篤実であり同時に切れ者で、戦争の拡大には慎重。そのダンディな容姿に悩殺される女性も多い。

【モモタロウの忠実な下僕、イヌ・サル・キジも登場】

モモタロウの忠実な臣下達。イヌは近接戦闘、サルは法術攻撃、キジは回復支援とバランスよくモモタロウをサポートする。

【オオクニヌシを取り巻く出雲国の女性陣も公開!】

<クシナダ>

「父上はお出かけになられました。
大山へ行ってまいると……」

スサノオという伝説の英雄を、内助の功で支えた気丈な妃。オオクニヌシにとっては、強く優しい母親でもあり、宿命の戦いに挑む夫と息子を、勝ち気に送り出す。

妖艶な美貌の持ち主で、スサノオの夫にしてオオクニヌシの母。出雲を訪れたカグヤ一行にスサノオは大山に向かったと告げる。

<タギツ>

「んもう、御子(オオクニヌシ)ったら……
タギツどのじゃなくて、お姉ちゃんって呼んで。ね?」

スサノオより九州の要である宗像を任された女傑。しかし、オオクニヌシにはめっぽう弱く、会うたびにちやほやしたがる。サヨリの姉でもある。

若くして宗像を収める女性でオオクニヌシとは懇意の仲。敵対国である日向に安全に向かう方法を教えてくれる。

最終更新:5/12(金) 18:02
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