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5・5富士山上空「UFO体験」小倉智昭の弟分俳優が激白

東スポWeb 5/12(金) 16:46配信

 昨年8月、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された画家で俳優の庄司哲郎(50)が今月、UFOについて講演し、数々の不思議体験を明かした。フリーアナウンサーの小倉智昭(69)が自らの番組で「彼の絵の大ファンで15年間も資金援助していた」と告白したことで話題になった庄司。東京地裁は今年3月、懲役2年、執行猶予4年の判決を下していた。本紙は5月5日に庄司が富士山上空に出現したUFOを撮影した映像も入手した。

 庄司は先日、UFO研究家の竹本良氏のUFO講演企画「UFO千夜一夜~情報公開とUFO~」にゲスト出演した。もともと庄司は画家、俳優であるとともに、UFOコンタクティとしても活動。実際にUFOを召喚し、帯同した専門誌が撮影に成功することもたびたび。知る人ぞ知る人物だったのだ。

 庄司は「昨年7月、雑誌の取材でUFOを呼んだ。30機ぐらい出てきて、あっちこっちに動いたり、俺の意思に呼応して点滅したり大きくなったり。それが30分ぐらい続き、最後に自動車ぐらいの大きさの透明な筒型で、両端が光り輝くUFOが目の前を通り過ぎた。10人ぐらいで同時に体験した」と明かした。

 このときのUFOの一部は撮影され、雑誌に掲載された。

 庄司の最初の神秘体験は5歳のときだった。

「昼、友達と公園の砂場で砂を掘っていて、気づいたら夕方で2人とも山の中にいた。テレポーテーションですね。気づいたら夜になっていて、身長2メートルぐらいで真っ黒のスーツをビシッと着た男の人と友達と3人で手をつないで山の中を歩いていた。また、ふと気づいたら男の人はいなくなり、友達と2人で家の近くにいた。僕と友達の親は心配し、夜7時になっていた」

 これを聞いた竹本氏が「宇宙人に拉致された可能性がありますよ」と言うと、庄司も「そうかもしれません」と同意。その後も数え切れないUFO体験を繰り返した。

「UFOの中に乗ったこともあるんですよ。宇宙人に『キミはこっち側の人間だから、この中を自由に見ていい』と言われ、宇宙船の中を見て回った記憶がありますね」

 さらに「小学校1年生ぐらいだったかな。オリオン座のリゲルから来たという宇宙人から『キミを狙っている悪い宇宙人に拉致されて、何かを埋め込まれているから、取り出さなきゃならない』と言われた。その後、鼻をかんだら、5ミリぐらいのカプセルが出てきた。カプセルは透明で中にコイルみたいのがあって、指を近づけると縦に立って、クルクル回った。カメラのフィルムケースに入れて、フタをテープできっちり止めて、机の引き出しに入れた。翌日、学校から帰宅して見ると、カプセルだけなくなっていた」と話した。

 大人になってからもUFO体験は豊富だ。

「いまでもUFOを毎日のように見る。写真も動画もいっぱい撮れている」と庄司。だが、覚醒剤での逮捕もあったため「幻覚ではないか」と疑問視する声もある。竹本氏はズバリ「クスリをやっているから、そういった現象を見るんじゃないかという批判も出ているが…」と問いただした。

 しかし、庄司は「事件は身に覚えがありません。俺にクスリを勧める人間がいて、俺は断っていた。あるとき、俺の絵を買ってくれるという30歳ぐらいの男の人が『絵を描いているところを見たい』って家に来て、その男からペットボトルのお茶をもらった。そのお茶を飲んだ2日後にフジテレビで小倉さんに絵を渡して、帰宅したら麻取がいて逮捕。タイミングからすると、あのお茶に仕込まれていたんじゃないか」と答えた。

 有罪判決は事実だが、UFO体験は今後も話題になりそうだ。

最終更新:5/12(金) 17:20

東スポWeb