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久住小春「女囚セブン」インタビュー公開、初めての舞妓役や梶芽衣子との交流語る

映画ナタリー 5/12(金) 13:00配信

テレビ朝日系にて4月22日よりスタートした剛力彩芽の主演ドラマ「女囚セブン」が、auの動画配信サービス・ビデオパスとテレ朝動画にて配信中。ビデオパスのPRサイト・ビデオパスnaviにてキャストの久住小春のインタビュー記事が公開された。

【写真】「女囚セブン」 (c)テレビ朝日・MMJ(他2枚)

「女囚セブン」は、女子刑務所を舞台にした群像劇。殺人の冤罪によって刑務所に入れられた京都の芸妓・琴音を剛力が演じるほか、安達祐実、山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、木野花、橋本マナミがワケありの個性豊かな女囚に扮している。

琴音の後輩舞妓・小春役で出演中の久住は、初めての舞妓役について「着物を着れるのでうれしかったですね。着てみたらけっこう重くてびっくりしました」と感想を述べ、「『へえ』『どすえ』とか舞妓さんが使う方言も教えていただきました。方言でお芝居をするのは初めてだったので不安もありました」と撮影を振り返る。

琴音を育てた“母親代わり”の置屋の女将、一条涼役を演じる梶芽衣子の主演作「女囚さそり」シリーズを観た久住は「梶さんが『女囚701号・さそり』を演じられていたときは、今の私と同じくらいの年齢だったそうなんですが、すごく大人っぽくて魅力的でした。今こんな25歳いないだろうなって」と驚いた様子。そして、「大先輩なので自分から話しかけるのは恐れ多いと思ってたんですけど、すごく気さくな方でプライベートの話もよくしてくださいます。梶さんのおかげで、緊張がほぐれて安心できるんですよ」と梶との交流を明かす。さらにインタビューでは、好きなテレビドラマや挑戦してみたい役についての話題も。

最終更新:5/12(金) 13:00

映画ナタリー