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【マドリードOP】錦織が準々決勝ジョコビッチ戦を棄権 右手首の痛み再発

東スポWeb 5/12(金) 19:30配信

【スペイン・マドリード12日発】テニスのマスターズ大会「マドリード・オープン」男子シングルス準々決勝で世界ランキング2位のノバク・ジョコビッチ(29=セルビア)と対戦予定だった同8位・錦織圭(27=日清食品)が、右手首の痛みが再発したため棄権した。

 3月のマイアミ・オープンで右手首を故障し、約1か月半のリハビリを経て今大会からツアーに復帰。2回戦でディエゴ・シュウォーツマン(24=アルゼンチン)、3回戦でダビド・フェレール(35=スペイン)に勝ったが、いずれの試合でも右手首を気にする様子を見せていた。

 この日の朝の練習ではスピードがあるサーブを打てず、早めに終了。ストローク練習は行っていただけに大事をとったもようだ。

 次戦は14日開幕のイタリア国際(ローマ)を予定しているが、出場は微妙。28日開幕の4大大会、全仏オープン(フランス・パリ)に直行する可能性もある。

最終更新:5/12(金) 19:30

東スポWeb