ここから本文です

DDプリンセス・ありさ「目標はワンマンライブ」

5/12(金) 20:48配信

東スポWeb

 6日に日本武道館で開催された「武道館アイドル博2017~1000人のアイドルと遊ぼう!~」は、延べ250組のアイドルが出演し、6000人が来場した。

 同博は、10代からアラサーまでのアイドルが所定のブースで握手、サイン会、チェキ撮影、生演奏など趣向を凝らした企画を実施。お笑いコンビ「チュートリアル」の福田充徳(41)がMCを務めたトークステージにはユニットの代表者が出演し、40秒の自己紹介タイムで来場者にアピールした。

「DDプリンセス」はアラサーのありさ(27)が代表として出演。年齢をいじられながらも若いアイドルに負けず、ユニットの特徴をアピールした。

 同ユニットはドラッグストア「ダイコクドラッグ」のイメージガールユニットで、学生や薬剤師など同店で働くタレント志望のスタッフで構成。東京・新宿のショーレストラン「DDPシアター」でライブを行っている。

「昼はドラッグストアでレジ打ちとか品出しをして、夜はシアターの飲食担当スタッフをしています」(ありさ)

 ありさのデビューは26歳だ。アイドルをやるつもりはなかったそうだが、働いていた飲食店に「DDPシアター」としてステージが設置された。食で人を楽しませたい、幸せにしたいと考えていたありさは「(シアターレストランが)成功すれば、もっと幸せにできるんじゃないかと思って、頑張ってみようかなと決意しました」とデビュー時の思いを明かす。

 アルバイト、飲食担当と忙しい日々だが「お客さんから応援してもらい、『励みになる』と言われる」と感謝の気持ちでステージに立ち続ける。今年4月には27歳の誕生日を迎え、生誕祭ライブも行った。

「関西ではダイコクドラッグは有名だが、関東ではまだまだ知名度が低いので、もっと知ってもらえるようになりたい。目標はワンマンライブです」と意気込んだ。

最終更新:5/12(金) 20:48
東スポWeb