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駅隣接・JR東日本秋葉原ビル跡に「ホテルメッツ秋葉原」着工へ /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/12(金) 15:00配信

 JR東日本は5月、JR秋葉原駅隣接地で「ホテルメッツ秋葉原(仮称)」の建設に着手する。場所は、昨年5月から解体が進められていたJR東日本秋葉原ビル跡。(アキバ経済新聞)

「ホテルメッツ秋葉原(仮称)」外観イメージ

 「ホテルメッツ」はJR東日本グループ企業が全国展開する駅の近くの宿泊特化型ホテルブランド。同社によると、全客室に洗い場付きの浴室を導入するほか、一部の客室には線路を見渡せるビューバスタイプの客室、長期滞在者向けにテラス付きルーム(4室予定)を設ける。ホテルロビーにはラウンジを併設し、客室以外でもくつろげる空間を用意。低層階には宿泊客以外も利用できる「利便性の高い店舗」が入るという。開業は2019年秋を予定する。

 敷地面積は約1070平方メートル、延床面積は約6600平方メートル。地上9階建て。客室数は196室(シングル151室、ツイン43室、ダブル2室)。

 現在、43ホテル(6293室)を展開している同社。今後、2020年ごろまでに約60ホテル(1万室超)の展開を目指す。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/12(金) 15:00

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