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走裕介 亡き師匠に誓う「船村徹先生の曲を歌い継ぐ」

5/12(金) 21:38配信

東スポWeb

 今年2月に他界した作曲家・船村徹さんの弟子で演歌歌手の走裕介(43)が12日、東京都内の文京シビックホールで「第2回RUNRUNコンサート」を行い、新曲「星屑の恋」などを熱唱した。

 10年間、24時間365日弟子として、船村さんと生活を共にした。走は「今年はできるだけ先生の曲を歌いたい。今日も2曲を除いて先生の楽曲。先生の5500曲以上の曲を歌い継いでいきたい。それが供養になるはず」と語る。

 続けて「歌いながら、いつも先生のことを思い出す。それに先生が亡くなってから、夜中に目が覚めるようになった。僕に霊感はないが、先生が来られたのかなと思うこともある。それだけつながりが大きかったのかな。今日も仏様になって、その辺から見守ってくださっていると思う。しっかり歌わないと『このデレスケ!(バカたれ)』と栃木なまりでどやされる」と笑わせた。

 7月5日には船村さんの手による未発表曲「男の駅」を発売する。

最終更新:5/12(金) 21:38
東スポWeb