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アルビレックス新潟シンガポールが「アルビ米」販売

みんなの経済新聞ネットワーク 5/12(金) 10:00配信

 アルビレックス新潟シンガポールが新潟産こしひかり「アルビ米」の販売を5月6日に開始した。(シンガポール経済新聞)

アルビレックス新潟シンガポール公式ホームページ

 同クラブスポンサーである日本の新潟クボタの協力により商品化が実現した同商品。同クラブスローガンの「The reason.」がプリントされたオリジナルパッケージに入った同商品は、日本から玄米を輸入しシンガポールで精米をしており、より新鮮な新潟米を提供している。

 ジュロンイーストスタジアム近くのホーカーセンター内にある同クラブ運営の「アルビー食堂」でも同商品を採用している。おいしい日本食を安価で提供し、同クラブ所属の選手たちも毎日食べているという。

 販売価格は2キロで12シンガポールドル。販売場所は、アルビー食堂(Blk 349 Jurong Ave 1 #01-1215、営業時間10時30分~14時と16時30分~21時、水曜休み)とジュロンイーストスタジアムの飲食売店(21 Jurong East Street 31, Jurong East Sports Complex、ホームゲーム開催時のみ)の2カ所。今後はオンラインデリバリー販売も予定する。詳細は同クラブホームページで確認できる。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/12(金) 10:00

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