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橋本マナミ、キングコング西野をかばう 途中退席事件で

5/12(金) 12:59配信

デイリースポーツ

 キングコングの西野亮廣(36)が読売テレビ「す・またん!」のディレクターの質問にキレて収録を途中退席した問題で、タレントの橋本マナミ(32)が12日放送のフジテレビ系「バイキング」で、「ちゃんと相手と向き合う方」と西野をかばった。

 この問題について西野とタレントのテリー伊藤(67)が直接対決したネットの生番組(9~11日)に出演していた橋本は「西野さん、こういう方ではないんですよね。ちゃんと相手と向き合う方で。ただ、すごい繊細な方なんですよ」と、直近の西野の印象を説明した。

 「そこ(ネット番組)のスタッフさんからもけっこういじられてて、でもこう笑ってたりしてたので、たぶんその問題になった情報番組の方との関係性がちゃんと築けてなかったから、こういう問題になったんじゃないかなっていう…」と、キレた理由を推測した。

 番組では雨上がり決死隊・宮迫博之(47)が「僕がもしこれを言われてたとしたら、たぶん、その人のノドを蹴りますよね」、タレント・土田晃之(44)は「ノド元は蹴らないけど、パンチはするでしょうね」、司会の俳優・坂上忍(49)もあらためて「僕もね、正直言うと何回か帰ったこともあるので、気持ちは分かります」と西野を擁護。

 坂上は「ブログとかツイッターで書き上げるっていうのは、僕も疑問に思ったのはそこだけですね」と、SNSを使ってことの経緯を公にした西野の方法には疑義を呈した。

 年長世代の反応はまた異なり、歌手の仁支川峰子(58)は「キレるより、ケンカしてでも、逃げないでその場にいて戦った方が男としてはいい」、フリーアナウンサーの生島ヒロシ(66)は「途中退席は、僕らの年代からすると、しちゃいけないんじゃないかと思うんですよ」と、西野に批判的だった。