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ゲス川谷復帰を橋本マナミがバッサリ「腹立たしくてしょうがない」

デイリースポーツ 5/12(金) 13:26配信

 タレントの橋本マナミ(32)が12日放送のフジテレビ系「バイキング」で今月10日、5カ月ぶりに活動を再開したロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)について「川谷さんだけはイヤです」とバッサリ斬った。

 川谷は昨年1月、タレント・ベッキー(33)との不倫が明るみに出て一躍、時の人に。5月に妻と離婚し、9月に当時未成年だったタレント・ほのかりん(20)との飲酒デートが報じられ、12月に活動を自粛した。

 愛人キャラで知られる橋本だが「私はちょっと、腹立たしくてしょうがないんですよね。まだダメです」とピシャリ。

 5カ月間という自粛期間も「5カ月っていうのも、ものすごい短いと思います。休業する時もツアーが終わりぐらいのタイミングで休業されて、今回アルバムの発売(10日)じゃないですか。5カ月っていうのはミュージシャンにとって曲作ってるぐらいのタイミングかなっていうふうにも思ってましたし」と、ミュージシャンにとって活動の間が数カ月空くのは珍しくないことを指摘した。

 川谷が7日にフジテレビ系「ワイドナショー」に出演したことについても「『ワイドナショー』っていう番組の選び方も、すごいうまいなって思ったんですよね。『ワイドナショー』ってやっぱり松本(人志)さんが面白おかしくツッコんでくださるから、すごくいいイメージにとらえられるんですよね。『バイキング』なんかに出たら総ツッコミで、たぶん悪いイメージで終わりますよ。だから『ワイドナショー』見て、『すごい川谷さんイメージ良かった』って人もすごい多くて。だけど女性側からしたら『もうあり得ない』っていう意見が」と、嫌悪感を示した。

 歌手の仁支川峰子(58)も女性の立場として「ベッキーをかばうことを一つもしないで、自分がずーっと活動を続けてたんで、あの態度は全くなってないと思うんですよ」と痛烈に批判。一方で「二度と同じ過ちを繰り返さないで頑張っていってくれればそれはそれでいいんじゃないかな」と理解も示した。

最終更新:5/12(金) 14:07

デイリースポーツ