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柏崎刈羽原発 2月火災、コンセント発火か 新潟

産経新聞 5/12(金) 7:55配信

 東京電力は11日、柏崎刈羽原発6、7号機に隣接するサービス建屋のロッカー室で2月下旬に起きた火災は、コンセントなどにたまったほこりから発火したとみられると発表した。

 東電の調査によると、壁のコンセントの差し込み口と、近くに立てかけてあったスチール製パイプの間にたまったほこりから出火し、段ボールなどに燃え移ったと推定されるという。

 ロッカー室は放射線管理区域ではなく、倉庫や会議室として使っていた。東電は再発防止策としてコンセント付近の可燃物を撤去し、未使用のコンセントにキャップを取り付けた。

最終更新:5/12(金) 7:55

産経新聞