ここから本文です

EXILE TAKAHIRO初舞台は「楽しみな反面、恐怖と不安が」

音楽ナタリー 5/12(金) 17:01配信

EXILE TAKAHIROの初主演舞台「MOJO」の製作発表が、本日5月12日に都内で行われた。

【写真】意気込みを語るEXILE TAKAHIRO。(他15枚)

「MOJO」は1950年代後半のイギリス・ロンドンを舞台に、ナイトクラブで起こる事件とそれを巡る人間模様を描いた作品。オリヴィエ賞最優秀新作コメディ賞を受賞したジェズ・バターワースの処女作で、今回が日本初演となる。TAKAHIROは主人公・ベイビーを演じ、波岡一喜、木村了、尾上寛之、味方良介、横田龍儀が脇を固める。

TAKAHIROは「初舞台なので緊張していますが、皆さんに食らい付いてがんばっていきたいです」と決意を語り、演出および上演台本を手がける青木豪は「ジェズの処女作を演出できて光栄です。今回、適役とも言える最高のメンバーが集まったので、いい芝居になると思います」と自信をのぞかせた。木村は出演への喜びを語ると共に、「『MOJO』は、今回が日本初上陸ということで、日本版が一番面白かったと思ってもらえるように、“TAKAHIROくんが”がんばりますのでよろしくお願いします」と強調して、TAKAHIROにプレッシャーをかけつつ会場の笑いを誘った。

本作への出演が決まったときの心境を問われたTAKAHIROは「EXILEでは舞台を経験しているメンバーも多いのですが、彼らを見ていて、『舞台ってライブと違って1日2公演やるんだ』『こんな大変なこと、よくやってるな』と感じていました。自分が舞台に立つ日が来るとは夢にも思っていなかったので、新しい自分に出会うことができるかなと楽しみな反面、恐怖と不安が入り交じった気持ちもありましたね」と語る。また青木は「クラブeXという円形劇場での上演ということで、お客さんも一緒にドキドキしたりワクワクできる空気感が作れるように、俳優たちを引っ張っていけたら」と意気込みを明かした。

舞台「MOJO」は6月23日から7月14日まで東京・クラブeXにて上演される。チケットの一般発売は5月14日10:00にスタート。

「MOJO」
2017年6月23日(金)~7月14日(金)東京都 クラブeX

最終更新:5/12(金) 17:01

音楽ナタリー