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代々木公園で「タイフェス」開催迫る 日・タイ修好130年、ブース130超出店 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/12(金) 23:47配信

 代々木公園イベント広場やケヤキ並木で5月13日・14日、「タイフェスティバル2017」が開催される。主催はタイ王国大使館。(シブヤ経済新聞)

ステージではタイのアーティストのライブなどを展開

 2000年に初開催された「タイ・フードフェスティバル」が前身の同フェス。タイと日本の親交を深めながら、タイ文化と伝統を広め、タイ料理を楽しんでもらうことを目的に開催している。

 今年のテーマは「日・タイ修好130周年」。特別ブースでは、タイ王室と日本の皇室の関係などを紹介する展示や、シリントーン王女が撮影されたアセアン各国の写真展示などを展開する。「タイビレッジ」ゾーンでは、タイ王室のプロジェクトやタイ政府関連機関・企業が製品やサービスを紹介ほか、ミニステージでタイ料理のデモンストレーションなども予定する。

 会場には約130以上のブースが出店する。レストランブース(54店)では、ガパオライスやトムヤンクン、パッタイ(焼きそば)、ガイヤーン(焼き鳥)、パパイアサラダ、パクチーポテトサラダ、揚げ春巻き、ココナツカレーなどを販売する。アパレルや雑貨、食品などの物販・サービスブース(36店)、NPO・NGOブース(7店)なども軒を連ねる。

 タイ政府機関と企業が商品やサービスを展示・販売する「Thai Village」ではブックレットの配布のほか、ミニステージや記念撮影用のフォトコーナーも設置する。植物「ヤンリパオ(カニクサ)」を材料にしたカバンなど、チットラダ宮殿内シリキットセンターの品の特別展示も行う。

 ステージでは、タイ伝統舞踊団3団体の演舞やムエタイのデモンストレーションのほか、タイでさまざまな賞の受賞歴があるパラポンさん、ラジオパーソナリティーや女優としても活動するルークワー・ピチカーさん、ロック歌手ゲン・ウォンフレームさん、俳優・歌手・モデルとして日本でも活動するジェームス・ジラユさん、体の音楽とジャズを融合させたバンド「サウンド・オブ・サイアム&ゴーMr.Saxman」らがライブを展開する。

 開催時間は10時~20時。入場無料。雨天決行。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/12(金) 23:47

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