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トヨタ、“ストレスのない走り”を実現した新型軽自動車「ピクシスエポック」

Impress Watch 5/12(金) 14:46配信

 トヨタ自動車は5月12日、軽自動車「ピクシスエポック」をフルモデルチェンジして発売した。価格は84万2400円~133万9200円。

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 5月9日に発売したダイハツ工業「ミラ イース(Mira e:S)」のOEMモデルとして登場した新型ピクシスエポックは、搭載する直列3気筒DOHC 0.66リッターエンジンのアクセル操作に対する反応をよくしたことで、発進や追い越し時の加速性能が向上。日常の買い物や通勤等の移動手段として、ストレスのない走りを実現したという。JC08モード燃費は2WD車が34.2km/L~35.2km/L、4WDは32.2km/Lとなる。

 安全装備も強化され、グレードに“SAIII”と付くモデルには歩行者にも対応する緊急ブレーキなど、先進安全機能を進化させた衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を搭載。G“SAIII”にはオートハイビームを標準装備した。

 また、ビジネスユーザー向けとして荷室のデッキボード表皮にポリ塩化ビニルを採用する「ビジネスデッキボード」を標準装備したBグレードを新設定。汚れが付きにくくなったことに加え、後席を倒して荷物を載せる際の段差が縮小するなど、利便性を向上させている。

 インテリアでは、ドライビングポジションや頭上の圧迫感を改善しながら大人4人がしっかり乗れるスペースを確保。さらに、登録車では一般的なスイッチ式のバックドアオープナーを全車に標準装備する。

Car Watch,編集部:小林 隆

最終更新:5/12(金) 14:46

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