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93歳&90歳の元慰安婦、車いすでマラソン大会に出場…日韓慰安婦問題合意の破棄を訴え

5/12(金) 20:40配信

WoW!Korea

韓国の元日本従軍慰安婦パク・オクソン氏(93)とイ・オクソン氏(90)が日韓慰安婦問題合意の破棄を訴えるため、マラソン大会に参加するという。

 二人が住む「ナヌムの家」は12日、パク氏とイ氏が13日午前8時30分にソウル・上岩(サンアム)ワールドカップ公演平和広場で行われる「2017女性マラソン大会」に参加すると明らかにした。

 パク氏とイ氏は、ナヌムの家の職員やボランティア40人と共に4mのウォーキングコースに車いすで参加する。

 ナヌムの家からの参加するボランティアの中には、12日に韓国に入国してナヌムの家でボランティア中の日本やカナダ、アメリカ、アイルランド国籍の外国人ボランティア8人も含まれている。

 パク氏とイ氏、そしてナヌムの家は、2015年12月28日に元従軍慰安婦を除いたまま日韓の政府間で締結した日韓慰安婦問題合意の即刻破棄を訴える予定。

 また「ナヌムの家広報ブース」と「訪ねていく歴史館」を通じて、慰安婦問題や女性の人権問題、戦争性犯罪の深刻さを伝えていく。

 「2017女性マラソン大会」は、老若男女問わずだれでも参加できる韓国の代表的な市民マラソン大会の1つである。ことしで17回目を迎え、大会テーマは「今日の私、明日を走る」。女性新聞社とソウル市が共同主催する。

最終更新:5/12(金) 20:40
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