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<大相撲夏場所>幕内懸賞が過去最多更新 稀勢の里608本

毎日新聞 5/12(金) 20:36配信

 大相撲夏場所(14日初日、東京・両国国技館)の幕内取組の懸賞の申し込みが2219本に達し、15日間で過去最多だった2015年秋場所の1979本を上回る見通しになった。日本相撲協会の担当者が12日に明らかにした。

 協会によると、新規申し込みは10社。力士指定の懸賞では稀勢の里が最多の608本。同じ東京場所で大関だった今年初場所から約6倍になった。2番手は今場所大関取りのかかる高安が119本。豪栄道113本、白鵬112本、宇良100本と続いた。

 担当者は「春場所中から懸賞の問い合わせがあり、稀勢の里の人気を感じる」としている。ただし、休場者が出た場合、力士指定の懸賞は取り消されることがあるため、最終的な本数が減る可能性はある。【飯山太郎】

最終更新:5/13(土) 8:44

毎日新聞