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ディズニー、「モアナと伝説の海」7月5日にBlu-ray化。本編に「アナ雪」のキャラも!?

Impress Watch 5/12(金) 16:00配信

 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、アニメ映画「モアナと伝説の海」を7月5日にBlu-ray化する。2DのBDとDVD、デジタルコピーをセットにしたMovieNEX仕様で、価格は4,000円。また、イラストブックなどを同梱する「モアナと伝説の海 MovieNEX プレミアム・ファン BOX」も数量限定で発売。価格は6,800円。デジタル配信は6月28日から先行で行なわれる。

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 なおぽ、Amazon.co.jpなどではオンライン予約限定商品として、Blu-ray 3D版も加えたバージョンも販売している。

 MovieNEXにはBDとDVDを収録。特典映像も収録しており、短編アニメ「インナー・ワーキング」や、「南の島の声をたどって」、インタビュー・コーナー、「島のファッションの原点」、「作品を支える CG:4つのポイント」、「モアナの世界と音楽」、未公開シーンなどを収録。

 BDにはさらに、オリジナル短編アニメ「マウイの魚釣りチャレンジ」も収めている。マウイとモアナの後日譚で、豊かな感情を持ち、さまざまに形を変えて意思を伝えてくる“海”と、その海を愛するモアナ、海を支配しようとするマウイは意見が対立。マウイが海に魚を捕まえるよう命令するが……という内容。1匹の魚を巡り、傍若無人な伝説の英雄マウイと、華麗に抵抗する海による、コミカルな攻防が展開するという。

 その一部が12日、公開された。

 また、本編の中に、ディズニーのキャラクターが隠れて登場している情報も公開。モアナの舟に、「アナと雪の女王」の雪だるま・オラフが、手と鼻のパーツのみだが出演。変幻自在に姿を変えられるマウイが、一瞬、トナカイのスヴェンに変身するシーンもあるという。こうした情報も、MovieNEXのボーナス映像に含まれているという。また、この紹介映像には、モアナ役の吹替版キャスト屋比久知奈と、マウイ役・尾上松也のコメントも含まれている。

 さらに、オンラインの専用サイト「MovieNEXワールド」を利用するためのMagicコードも同梱。コードを使ってアクセスすると、同サイトで特典映像やプレゼントキャンペーンなどが楽しめるほか、スマートフォンやPCで本編を楽しめるデジタルコピーも取得できる。

 数量限定で販売される「MovieNEX プレミアム・ファンBOX」には、スチールブック仕様のMovieNEXに加え、ハードカバー装丁のピクチャーブック「Moana and the Ocean」を同梱。作品のもう一つの主人公“海”が少女モアナの成長を見つめた情景を美しいイラストで綴ったもので、日本未発売、限定非売品となる。カラー40ページ。さらに、ディズニー・スタジオで作品製作過程に描かれた、ベビー・モアナの原画スケッチプリントもシリアルナンバー入り付属する。

■あらすじ

 海に選ばれた16才の少女モアナ。海が大好きな彼女は、島の外に出ることを禁じられながらも、幼い頃に海と“ある出会い”をしたことで、愛する人々を救うべく運命づけられる。

 それは、命の女神テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守ること。

 神秘の大海原へ飛び出した彼女は、伝説の英雄マウイと出会い、世界を救う冒険に挑む。立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも、自分の進むべき道を見つけていくモアナだったが……。

AV Watch,山崎健太郎

最終更新:5/12(金) 16:00

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